植田真梨恵 6thニューシングル「夢のパレード」リリースイベント開催決定

今作は、大人になっても、小さな子どものように思いを吐き出せない自身への葛藤や不安、消えることのない寂しさを、夢と現実が入り交じる不思議な世界観で繊細に表現した作品に仕上がっているが、その『夢のパレード』を引っ提げ、全国で開催されるリリースイベントの開催が決定した。イベントでは、CDジャケットへのサイン会はもちろん、ミニライブに加えて、定評のあるアートワークをより大きなサイズで楽しんでいただきたいと、イベント会場特典EPサイズジャケットへのサイン会も実施。会場毎に異なる特典にも注目いただきたいのだが、リリースイベントでなんといっても目を引くのは、植田が一人で奏でるアコギ弾き語りのミニライブとなっている。開催の都度、会場が満員となる盛況振りを見せるだけに、この季節に相応しい切なさ満載のニューシングル「夢のパレード」を聴きに、リリースイベントにぜひ足を運んでいただきたい。この後も続々と全国でイベントを実施予定とのことなので、そちらの続報も待ちたい。

また9月20日には、自身の楽曲「夢のパレード」c/w「201号線」(久留米大学TVCMソング)や「まわりくるもの」(5th Sg「ふれたら消えてしまう」c/w)でもその思いが綴られている“ふるさと=福岡県久留米市”にて、植田が「くるめふるさと大使」に任命された。「歌を歌って生きていきたいと」と、15歳で単身ふるさとの久留米市を離れてから約10年。2014年のメジャーデビュー以降、仕事を通して、福岡に帰ることが増え、ようやく本当の意味で福岡のことを「ふるさと」と思えるようになってきたという植田にとって、感慨深い瞬間だったに違いない。今後は「久留米絣ももっと着ていきたいし、久留米の街が元気になれるように、アピールしていきたい」とその抱負を語ったという。
リリースイベント、店舗特典の詳細は植田真梨恵オフィシャルサイトまで。

植田真梨恵 6thニューシングル「夢のパレード」リリースイベント開催概要

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