パスピエ ボーカルの大胡田なつき描き下ろしによる両A面シングル「MATATABISTEP / あの青と青と青」のジャケットを公開

2013年6月に発売した1stフル・アルバム「演出家出演」がiTunes総合ランキングで1位を獲得、CDもオリコンデイリーランキング初登場5位を記録し、現在もロングセールスを記録中。
そして初のワンマンツアーも全公演SOLD OUT、各地フェスでは入場規制を連発し勢いにの乗るパスピエ。
先日発表された、2014年第1弾リリースとなる両A面シングル「MATATABISTEP / あの青と青と青」のジャケットが公開となった。

本作も、これまで同様に、パスピエの全作品のアートワークを手掛けてきた、ボーカルの大胡田なつきの手による描き下ろしのアートワークとなる。
彼女ならではの絵のタッチ、艶やかな色使いや質感が目を引く独特な作風は残しつつも、日本の伝統文化である大和絵的な世界観をベースに赤い糸が絡まる制服の少女という現代版浮世絵のような出来となっている。
尚、初回限定盤はW紙ジャケット仕様となっており表のジャケットとリンクする形で、裏側にもイラストが描き下されており、実際に手に取った時に是非ご覧頂きたい。

又、初回盤にはミニポスター型歌詞カードも封入されており、こちらもジャケット同様、大胡田なつきならではのイラストが描き下されている。
シングルでありながらも、両A面となる新曲2曲にカップリング1曲を加えた完全新録音3曲+電気グルーヴ「Shangri-La」のカバー曲の計4曲を収録し、初回盤には代表曲のライブ音源&レア音源に加え、上記の大胡田なつきによるアートワークでパーッケージされた本作。
これまでのリスナーには新たなパスピエを、初めてのリスナーには入門盤にも成り得る、パスピエの魅力を余すことなく全方位でパッケージした超充実の1枚だ。

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