片平里菜 the NAMM show2014(アメリカ・アナハイム)に出演&ライブ

2ndシングル「女の子は泣かない」はオリコン週間ランキング初登場18位(1/27付け)を記録、デビュー2作目にして早くもTOP20入 りを果たし、J-WAVE「TOKIO HOT 100」では7位(1/26付け)を記録する等大きな話題を集めているシンガーソングライター片平里菜。

2014年1月26日未明(アメリカ現地時間1月25日午前11:00)、アメリカのアナハイムで開催中の世界最大の楽器見本市であるthe NAMM show2014(現地時間1/23~1/26開催)で海外初ライブを行った。
片平里菜は、ギターブランド大手のギブソン社のファミリーラインであるエピフォンの日本人女性初のエピフォンアーティストとして、エピフォン /ギブソン社から正式に招待を受けて、今回the NAMM showに参加。毎年延べ12万人が参加する音楽界の一大イベントでパフォーマンスが実現した。

今回のステージは、壁一面にギブソンとエピフォンのギターがずらりと並んだギブソンブース。からりと晴れ上がり、気温20度を超えるあたたか なアメリカ・カリフォルニア州アナハイムのアナハイムコンベンションセンター。楽器のバイヤー、メディア関係者、アーティストなどが続々と the NAMM showに参加する為に会場に集まる。毎年1,500を越える楽器メーカーがブースを出展し、コンベンションセンター内は人で溢れている。
午前11:00、混雑したギブソンブースのステージに登場した片平里菜。エピフォンギターの伝道師として世界中を飛び回るドクター・エピフォンことウィル・ジョーンズに紹介されステージに迎えられた片平里菜は「Hello,I’m Rina Katahira.I’m from FUKUSHIMA,JAPAN」と英語で挨拶。最新曲「女の子は泣かない」、「Oh JANE」という仮タイトルが付けられた未発表曲、地元・福島に思いを馳せて書いた人気曲「amazing sky」の3曲を歌唱。多くの外国人が食い入るように見守る中、初の海外ライブを無事に終えた。

会場にはギブソン社社長のデイブ・ベリーマン氏も駆けつけ、片平里菜の海外発ライブを温かく見守った。
デイブはライブ後、「ものすごくファンタスティックだった。ソングライティング力が素晴らしい。そして天使のような声で歌った。」とコメント。
片平里菜も初の海外ライブを終え、「緊張しました。こんなにたくさんの外国の方の前で演奏することがなかったので、どう思われてるのかな?と か、大丈夫かな?と思って演奏したので緊張してしまいましたが、楽しかったです。すごく良い経験になりました。また、次の機会に繋げられたら な思います。」
とライブ直後にコメントした。
毎年、このナムショウには多くの海外アーティストも各楽器メイカーのブースで演奏したりサイン会をしに来ることでも知られる。今年も多くのアーティストが現時点まででも続々来場した。

そして、いよいよ今週末からスタートする初のワンマンツアー【片平里菜 1stワンマンツアー2014〝女の子は泣け、笑え、叫べ〟】も、東京、大阪、福島の全公演がSOLD OUT。
「女の子は泣かない」リリース記念イベントも全国で開催中。こちらはほとんどが観覧フリーとなっているので、オフィシャルサイトで詳細を チェックしてその歌声を体感しよう!

PV「女の子は泣かない」

※リリース・イベント情報はINFORMATION

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