水曜日のカンパネラ 新アルバム「UMA」のジャケット写真を”確認”。曲は未だ”未確認”

本作は、ワーナーミュージック・ジャパン(Atlantic Japan)からのリリース第一弾となるアルバムで、タイトルは「UMA」(読み:ユーマ)。
UMAとは、謎の未確認動物を意味する「Unidentified Mysterious Animal」の頭文字から取られたもので、目撃例や噂はあるが、実在が確認されていない生物の総称である。
今回明かされたジャケット写真は、植物が生い茂る荒廃した遊園地がテーマで全体が水彩画で描かれたのミステリアスな雰囲気を醸し出すものとなっている。
ところどころには、”UMA”と思しきキャラクターの存在も確認されており、これが現在明かされていない楽曲にどうか関わってくるのか…?
前作の「ジパング」同様今回もデザインは「OTAMIRAMS」が担当。
そして、キャラクターの絵をコムアイの友達である「野崎くん」が担当している。
今回のアルバムに関してコムアイからもコメントが届いている。

そして、そのアルバムを引っ提げたツアー「未確認ツアー」が2016年6月25日より全国7都市の会場で開催されることも同時に発表されており、
タイトルは未確認だが、是非中身は確認して欲しいとの事で5月28日よりチケットの一般発売もスタートする。
そのほか、どのような楽曲が収録されるか、どのようなツアーになるのか、詳細は未確認とされており、今後の続報を期待して待ちたい。

▼ コムアイ コメント
「好奇心の強いEPが出来ました。
三途の川まで行って戻ってきた、という例えがありますが、そういう音源ができたと思います。
曲が始まって滑走していくと、気づいたら異界にトリップしていて、普通はもうそれで命綱が切れれば無重力の世界に放り出されてしまうのですが、ふっと我に返るタイミングがある。
すでに公開しているチュパカブラのMVでは、デコトラの荷台にさらわれ、異界に導かれます。
異界との境界にはシンボルとなるきっかけがあります。橋だったりトンネルだったり飛行機だったり。そして戻ってくるために必要なきっかけもある。
ショート(バッド)トリップ=ちょっと行ってちゃんと戻ってこれる悪夢をお楽しみいただけるかと思います。
コムアイ(水曜日のカンパネラ)」

「UMA」 リリース情報

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