奮酉 1st EPからの第2弾MV「Bon-no!」はフカツマサカズ監督とのコラボレーション

「シンプルな演奏の中に無限の可能性を秘めたポップ・サウンド」(荒金良介氏)、「どエライ産声を上げている」(黒田隆太朗氏)、「ダイナミックで楽しい」(佐久間トーボ氏)、「オルタナティヴの逆襲」(阿刀“DA”大志氏)など、音楽関係者から絶賛の声が寄せられ、中毒者急増中の話題のヴォーカル&ギター、ヴォーカル&ドラムによる2P2V(ツーピースツインヴォーカル)バンド奮酉(ふるとり)が、2018年8月15日にリリースした1st EP『はじめのセンセーション』から、先日公開された「シグナル」に続く第2弾「Bon-no!」のMUSIC VIDEOをオフィシャルYouTubeに公開した。

高田蒔(まってぃ)のギターと河西愛紗(あいしゃ)のドラムだけによるシンプルかつクセになるサウンドと、2人が「煩悩!煩悩!」と叫びまくる奮酉ならでは独特な歌詞センスとキャッチ—なメロディに、奮酉のLIVEでもクライマックス級の盛り上がりを見せる屈指の人気ナンバーのMUSIC VIDEOを手掛けたのは、ONE OK ROCK、UNISON SQUARE GARDEN、KANA-BOON、2、GRAPEVINE、10-FEET、SPYAIR、SHISHAMO、リーガルリリー、片平里菜をはじめ数々のアーティストの1度観たら忘れられない印象的なMUSIC VIDEOを世に送り出してきた名匠・フカツマサカズ監督。フカツ監督作品の大ファンであった奮酉が、自分達のMUSIC VIDEOを何とかしてフカツマサカズ監督に撮って欲しい!!と熱烈オファーし、今回、念願叶って実現した。

撮影は8月某日、朝から深夜にかけて、スタジオでの演奏シーンからロケ撮影まで、翌日メンバーが重度の筋肉痛で動けなくなるまでおこなわれた。
古いハンディカム・ビデオカメラを使用し、緩やかでイマジネーション豊かな映像世界を創り出した森岡千織監督による「シグナル」のMUSIC VIDEO」から一転、奮酉のロックでやんちゃな一面が全面に出たフカツマサカズ監督による「Bon-no!」のMUSIC VIDEOは、橋本清明氏による臨場感溢れるカメラワークとコマ撮りによるユーモラス、そして元木良彦氏によるおもちゃ箱のようなグラフィックも相まって、思わず一緒に「煩悩!煩悩!」と叫びたくなる愉しさに満ち溢れた作品となっており、ますますその唯一無二のFURUTORI MUSICに魅了されるオーディエンスが増えそうだ。

奮酉は、9月16日(日)にはタワーレコード新宿店にて初のインストアイベントを実施。10月7日(日)にはFM802が手掛ける日本最大級のライブショーケース
フェスティバル『ミナミホイール』にて関西初ライヴをおこない、10月13日(土)には渋谷LUSHにて、本棚のモヨコ、Laura day romanceらをゲストに迎え、
『はじめのセンセーション』レコ発ライヴ 奮酉presents『センセーショナルな夜 vol.1 –僕らの秘密基地SP–』を開催することが決定。
他にも、多数のLIVEへの出演を控えているので、是非、彼女達のTwitterなどSNSをチェックして欲しい。

1st EP「はじめのセンセーション」
さきどりレコーズ/FRTR-0001/¥1,800(税抜)
▼ 収録曲
1.TOKYO
2.シグナル
3.ccc
4.5:40
5.Bon-no!
6.XYZ・・・?
7.ベイベー
All Songs Wrriten, Performed and Produced by 奮酉
Recorded, Mixed and Mastered by 山田ノブマサ(amp’box Recording Studio)

ライブ情報
2018年8月16日 マイナビBLITZ赤坂
2018年8月25日 下北沢CLUB251
2018年8月29日 新宿Loft日 bar
2018年9月7日 西永福JAM
2018年9月16日 タワーレコード新宿インストアライヴ
2018年10月7日 ミナミホイール
2018年10月13日 渋谷LUSH(自主企画)
2018年11月3日 下北沢日 KNOCKOUTフェス

リンク
奮酉 twitter twitter.com/furutori_music
奮酉 オフィシャルサイト furutori-music.com

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