長谷川白紙

長谷川白紙 初フルアルバム『エアにに』遂に発売。トレーラー映像も公開

前作の衝撃的サウンドはそのままに、更に拡大し続ける”長谷川白紙”という唯一無二の音楽を魅せる記念碑的傑作が誕生

2019年12月、10代最後の初CD作品として発表されたミニ・アルバム『草木萌動』が音楽シーンに衝撃を与え、今なお話題を集めている長谷川白紙。
たった6曲のEPで音楽シーンを新たなディケイドへと誘った前作から約1年、いよいよ自身初のフル・アルバム『エアにに』が2019年11月13日(水)発売!
求道的音楽家/作曲家としての才能とDAWテクノロジーの蜜月による息もつかせぬサウンドはそのままに、今作では川崎太一朗(トランペット)や石若駿(ドラム)などの俊英ミュージシャンを招いた楽曲や、アコースティックな楽曲、姫野たまへの提供曲のセルフ・カバー、過去の人気曲のアルバム・ミックスなども収録。
ヴォーカリストとしての確かな存在感にも磨きがかかり、まさに「長谷川白紙という音楽」のショーケースとなっています。
サウンド面ではThe Anticipation Illicit Tsuboi、zAkと言った日本を代表するサウンド・マエストロらがミックスを手がけ、類を見ないポップス・ミュージックの創造に一役買っています。

オフィシャル・ホームページもなく顔写真も非公開となっているなど、未だ謎多きその才能が今作によって広く開示されるとともに、今後の音楽シーンを占い、牽引していく、トリガーでありマスターピースとなる記念碑的作品が誕生いたします。

長谷川白紙コメント
服を着る時、その服に願い事をかけることが多くなりました。自分の体が幻の領域に突入することを期待するのです。
わたしはいつも自分が、現存するものの中で最大の再現領域を持つことを夢見ています。
でも前作を発表してから幻は幻でしかないこと、そして音楽がその領域にアクセスする唯一の手段であることが分かりました。
DAWはわたしにとってシミュレーションと再配置の空間であり、音楽は最も雄弁な嘘です。
これは音楽とわたし自身の嘘と本当について思考し、コラージュすることで幻の体に近づこうとした作品です。


アルバム「エアにに」
2019年11月13日発売
定価
2300円+税
MMCD20032
ミュージックマイン
▼ 収録曲
あなただけ
砂漠で
o(__*)
蕊のパーティ
怖いところ
風邪山羊
いつくしい日々
山が見える ほか全10曲程度収録

関連記事一覧