2014年2〜3月ごろの映画まとめ

2014/04/01 14:09日記的な 映画 

やまー。

2014年2〜3月ぐらいに見た映画のまとめと一言感想。
今回もタマフルか町山智浩さんが勧めたものばかりです。

▼ 「キック・アス/ジャスティスフォーエバー」 監督/脚本:ジェフ・ワドロウ
ヒット・ガール、と言うかクロエ・モレッツがかわいくて仕方がなかった。1より好き。


▼ 「ウルフ・オブ・ウォールストリート」 監督:マーティン・スコセッシ/脚本:テレンス・ウィンター
公序良俗には反しまくりだけど、身に迫るリアル感がある。ペンを売るにはどうしたらいいか考えてみようと思う。


▼ 「ラッシュ/プライドと友情」 監督:ロン・ハワード/脚本:ピーター・モーガン
人間的には合わなくてもライバルって人を成長させるのには必要なんだな、と思った。「ハント、頑張れ!」と拳を固めた数分後に「ハント、抜けー!!!!」と心で叫んでいた。


▼ 「シティ・オブ・ゴッド」 監督:フェルナンド・メイレレス/脚本:ブラウリオ・マントヴァーニ
アンダーグラウンドなコミュニティの閉塞感と行き着く先の無さを嫌って言うほど味わう映画。でも、この映画を見たことは一生忘れない気がする。


▼ 「LOOPER」 監督/脚本:ライアン・ジョンソン
タイムパラドックスの表現の仕方が新鮮。だけどこの映画の一番の面白さはストーリーかな、と思う。ジョセフ・ゴードン=レヴィット大好き。


▼ 「スラムドッグ$ミリオネア」 監督:ダニー・ボイル/脚本:サイモン・ビューフォイ
ストリートワイズな子どもたちも、「ミリオネア」も、大人数のダンスもインド旅行してた時にしょっちゅう見てたので親近感が湧く映画。ヒロインの女の子の少女時代がかわいい。基本的にインド人の少女はみんなかわいい。


▼ 「ザ・ファイター」 監督:デヴィッド・O・ラッセル/脚本:スコット・シルヴァー、ポール・タマシー、エリック・ジョンソン
クリスチャン・ベイルに尽きる映画。乗り越えてこその屈辱や欠点。「シティ・オブ・ゴッド」「スラムドッグ$ミリオネア」「ザ・ファイター」、なんとなく似たような舞台設定の映画を多く見てることに今気がついた。


▼ 「パーフェクトブルー」 監督:今敏/脚本:村井さだゆき
10数年ぶりに見直した映画。「うる星やつら2ビューティフル・ドリーマー」や「エンドレスエイト」のような終わらない現実のループに、初めて見た時は気持ち悪くなってしまった。久しぶりに見たら、そこも含めて楽しめた。この映画で描かれてるアイドルシーンは今もあまり変わらない気がする。


▼ 「アナと雪の女王」 監督:クリス・バック(英語版)、ジェニファー・リー/脚本 ジェニファー・リー、シェーン・モリス
詳細は「ものすごくいいライブを見たあとの満足感を得られる映画 〜「アナと雪の女王」〜」へ。