「グレハンナイト VOL.61」を見に渋谷TSUTAYA O-nestに行ってきましたよ。

2014/05/09 09:00編集後記 Shiggy Jr. 寺嶋由芙 

やまー。

2014年5月4日に渋谷TSUTAYA O-nestで開催された「GREAT HUNTING NIGHT VOL.61」を見てきました。
出演者は...

ふぇのたす、藤岡みなみ&ザ・モローンズ、Shiggy Jr.、寺嶋由芙、佐々木萌

女性シンガーがずらりと並んだラインナップ。GW中のイベントとあってかスタート時から多くのお客さんがO-nestに集まっていました。

2番手に登場したゆっふぃーこと寺嶋由芙さんはこの日は普段のライブとは趣向を変えてライブ5曲のうち最初の3曲を彼女の楽曲の多くを手がけるふぇのたす山本ショウをギターに招いてのアコースティック形式のライブ。

「ゆる恋」「nip」どちらも打ち込みメインの曲がアコースティックバージョンになるとかなり印象も違って、
いつも見ているゆふぃすと(←寺嶋由芙ファンの総称)さんにはレアで、初めて見る人にとっても割と自然体なゆっふぃーの歌が聴けたのではないか?と思いました。そして3曲目に披露したのがなんと椎名林檎の「丸の内サディスティック」。王道アイドル感のある現在のゆっふぃーから「青 噛んで熟って頂戴」と大胆なフレーズが飛び出したりかなりドキドキものでしたが、意外にハスキーなゆっふぃーの声がこの曲のダルな世界観にもマッチしてかなり良い感じ。
そして、アコースティックでのライブの後はオリジナル音源で現在進行形スタイルの「ぜんぜん」「#ゆーふらいと」を披露。
どんな歌をうたっても形になる、と言うか「自分の歌」にしてしまうあたりはゆっふぃーの歌い手としての非凡さを感じます。

そしてその後に出てきたShiggy Jr.が素晴らしかった。
NAVERまとめの「とにかくヴォーカルに魅力があるロック(ポップ)バンド2014まとめ」にリストアップされていたのを見て、ライブも楽しみにしてたんですが、いけだ ともこのハイトーンボーカルのキャッチーさは言うまでもなく、バンドとしてロックとは一線を画すファンク&ポップ感、あとスウィングとジャズを少々。

このテイストを求めてる人って絶対いますよね?ね?
少し毛色は違うかもですが、ピラニアンズとかCymbalsとかを思い出しました。「Highway Star,Speed Star」とかカバーしたらすごくハマりそうです。

ちゃんと聴いてくれる人に届けられるかどうかがカギになりそうですが、このバンド売れちゃいそうですね。