安西先生…!!水曜日のカンパネラとクリトリック・リスの対バンが見たいです…

やまー。

ライブを見に行ってると「この人とこの人、共演したら面白そうだなー」と思うことが
しばしばあるので、いつか実現することを夢見つつ、ライブハウスのブッキング担当の人にプレゼンも兼ねて継続的に紹介していきたいと思います。
「もうやってるよ!」と言うケースもあるかもしれませんが、それはすいません。
もし近々で「◯月◯日にやるよ!」と言う情報があれば教えてくれたら嬉しいです。
あと、万が一このブログを見て"イベント企画しちゃいました。てへ。"というイベンターさん、ブッキング担当さんが
いらっしゃいましたらお声がけください。その際はイベントを全力取材させて頂きます。

水曜日のカンパネラ


最近誰から聞いても「すごくいい!」と言われる水曜日のカンパネラ。
ライブでは一人でパソコンを操作し、歌ったり、お菓子を撒いたり、ちゃぶ台をひっくり返したり、フロアを練り歩いたりのネタだらけ。
ニューウェーヴ要素満載な水曜日のカンパネラですが、コムアイさんの可愛さと、なんと言っても曲の素晴らしさ。
90〜00年代のクラブとダンスミュージック好きなら反応せずにはいられない。

初めて見る人は多少なりともあっけに取られること間違いなしですが、見て楽しい聴いて踊れるのが水曜日のカンパネラです。

クリトリックリス


2014年見た中で一番の衝撃と感動を受けたのがクリトリック・リス。
バブルガンを両手にほぼ全裸に近い格好で客席から登場したのを見たときは「とんでもない人を見ることになったな」と軽く後悔。
ただライブで披露する下ネタと自虐ネタのギャグはめちゃめちゃ面白かったのでので、イベントのお笑い担当的な感じで見るならまあいいか...と
思ってたらちょっと待て、と。

↑の「桐島バンドやめるってよ」。何このカタルシス...最初に笑って見てたのが申し訳ないぐらいに泣かせるブルースだった。
興味本位でもいい、単純に笑いたいと言うのでもいい、もし音楽イベントのタイムテーブルに名前があったら絶対見た方がいいのが
クリトリック・リスです。


この2組はどちらも1人のアーティストが、ラップのようなポエトリーリーディングのようなスタイルでライブをやるのが共通点。
加えて他の人が真似しようがない独創性と言うのも共通しています。

2組ともステージとフロアの区別がないアーティストなので、会場は動き回るスペースと一体感が作りやすい場所がベター。
東京だと代官山LOOPとかがベストな気がします。

もしこの2組で対バンをした場合、
水曜日のカンパネラでお客さんをポカーンとなったところに、クリトリック・リスがまさかの感動を湧き起こす。
あるいはクリトリック・リスのライブに圧倒された後に、水曜日のカンパネラでお口直しのつもりが、さらに理解不能な空間を描き出す。
...と言った具合で、見た人の心に少なからず楔を打ち込む対バンになることは間違いありません。

イベンターさん、ライブハウスさん、いかがでっしょー?

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