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GK NITE

「GK NITE」ご来場ありがとうございました!(2018年11月7日/渋谷VISION)

「GK NITE」ご来場ありがとうございました!

2018年11月7日(水)の「GK NITE」ご来場いただいたみなさん!ご出演いただいた彼女のサーブ&レシーブさん、WBさん、校庭カメラガールドライさん、lyrical schoolさん!会場スタッフと音響スタッフの皆さん!どうもありがとうございました!

イベントから2週間弱ですが、いまだに当日のことを思い出すとニヤニヤしてしまうぐらい気持ち悪い毎日を過ごしています。
顔馴染みの人から感想を聞いたり、イベントが終わってからtwitterで検索して鬼ふぁぼさせていただきましたが、コウテカ3やリリスクのライブについて「50分とは思えないぐらいあっという間だった」とか、逆に時間が短かった彼女のサーブ&レシーブやWBのライブを「15分とは思えないぐらい充実してた」といった話を見聞きしてとても嬉しかったです。

会場のVISIONもとても素晴らしかったですね。最初の「GK NITE」がVISIONで正解だと思いました。初めて来た方もいたと思いますが、クラブならではの独特な雰囲気の中でのライブはどうだったでしょうか。スタッフのみなさんもリハーサルの時から丁寧かつ的確にご対応いただき安心してイベントを見守ることができました。

イベント主催者というのは、当日になるとほとんどできることがなくなってしまうのでので、無事に終わってくれることを第一に願っていましたが、最初から最後まで笑顔に溢れたイベントに終われたことを少し誇らしく思っています。

(イベントphoto by モリカワタイヘイ)

彼女のサーブ&レシーブ

イベント当日「見たかったんです。」という声を一番多く聞いたのが彼女のサーブ&レシーブでした。やはりアトロクとBUBKA「マブ論」での紹介されたのが大きかったんでしょうか。
今回の4組の中では唯一、僕が2018年になってから知ったグループで、4月に京都で行われた「Glitter Girls Assort Extra4」にも知人のツテを辿って出てもらったというぐらいかなり偏った応援の仕方をしているのですが、VISIONでの彼女のサーブ&レシーブを色んな人に見てもらいたくトップバッターとして出演していただきました。

ライブ時間はわずかでしたが「スキッ〜Love Magic〜」「Wondering Girl」「Cheerio!」と鉄板の3曲。恒例のテニスボールの打ち込みではレシーブさんが吊り下げの照明にボールをぶつけてしまったり、サーブさんは会場の奥まで飛ばしてしまったりと広い会場を存分に活用されてました。

初見だった人も多かったと思うのですが、自然と曲に合わせて身体を揺らしている人が多かったのがとても印象的でした。”ゲレンデマジック”とある人がが評していましたが、テニスルックが醸し出すカジュアルなポップさと2人の素朴なキャラクターにクオリティの高い楽曲、それらが組み合わさって初めて彼女のサーブ&レシーブができあがってるんじゃないかと思っています。ライブを見ていたリリスクのPさんも「曲、最高っすね」と感嘆の声を上げていました。

当日は彼女のレシーブことえりさんの誕生日!特典会ではファンの方によるお祝いもされていたようです。

 

できれば終演後にみんなと一緒にお祝いして欲しかったのですが、彼女のサーブ&レシーブさんにはいずれまた…と思っていますのでその時が来るのをお楽しみにしてもらえたらと思います。

 

WB(ダブルビー)

以前のコラムにも書きましたがWBさんは「キ・ラ・カ・ラ」のMV(下記のリンクを参照)で一目惚れしたグループ。
ご本人にお会いするのはおろか、ライブ見るのも今回の「GK NITE」が初めてでした。おそらく彼女のサーブ&レシーブよりも初見さんが多かったのではないかと思うのですが、予想どおり…いや予想以上に素晴らしいパフォーマンスを見せてくれました。

正直、アイドルグループとダンスパフォーマンスユニットというのは近いようで意外と距離があったり、ファンが共有されていないジャンルだと思うのですが、WBならその垣根を取り払ってくれるんじゃないか?と思えました。だって、あんなに可愛くてキャッチーでダンスもキレッキレのグループって中々いないですよね?

そしてそんな2人のパフォーマンスを見てすぐに反応して盛り上がってくれるお客さんたちにもこっそり感動していました。(それを見て大興奮していたCananさんもとてもかわいらしかったです。)

イベント後のリリスクrisanoさんのtwitterのダンスコラボ動画の中にもコメントがありましたが、メンバーのNanamiさんがダンス留学のため一時活動休止中だったWB。活動再開後初の上京とのことで、今回一番の隠し玉(?)のつもりでお呼びしたのですが素晴らしいパフォーマンスを披露していただけて&お客さんにもそれを見てもらえて本当に良かったと思っています。

当日パフォーマンスしたオリジナルの2曲がYouTubeに上がっています。「BABY BABY」はCananさんの髪が長くて一瞬!?!?ってなりますが、ぜひ御覧ください。また東京でライブが見れるのを楽しみにしてます!僕もお呼びできるように頑張ります!

 

校庭カメラガールドライ & lyrical school

ここまででも(個人的には)十分お腹いっぱいなイベントだったのですが、今回の「GK NITE」は校庭カメラガールドライとlyrical schoolの2組をメインアクトにお迎えしてイベントを組ませてもらいました。

最初のコウテカ3のインタビューをアップしたのが2017年11月30日のこと。そして現体制でのリリスクのリキッドワンマンを見たのが同年12月6日。たしか今回の共演を思いついたのがその頃で、そこからの1年は”この2組の共演をどうやって実現させるか?”に頭を巡らせ続けた1年だったようにも思います。仲のいいヲタさんたちには「リリスクとコウテカの対バンやりたいんですよね」と話していましたし、リリスクとコウテカ3のPさんそれぞれにもそんな話(根回し?w)もしてきました。また、ある時は別のイベント主催者さんに「仕切りは全部やるんで主催だけしてもらえませんか?」と話を持ちかけたこともありました。

その辺りの思いはイベント前のコラムにも書かせていただきましたが、結果を振り返っても実現できて本当に良かったと思えた2組のライブでした。

先行はコウテカ3。くっそ重い(←ディスってません)ところから徐々に盛り上げていく50分のロングセットならでは序盤。音響、会場、照明すべてにおいてVISIONとコウテカ3の相性はバッチリでした。「Seek」がエグいぐらいのアシッド・ハウスだったのがビックリしました。実はオープン時に流していたBGMにhardfloorを入れようか最後まで迷ったのでこの日の「Seek」のトラックには勝手にシンクロニシティを感じていました。そこからのレゲエの畳み掛けもコウテカ3を普段から見ているファンからしたら”待ってましたのナイスなやつ”って感じだと思いますが、未見の人にとってはかなり新鮮に映ったのではないかと思います。さらに新曲「Taiwan no Men」も初披露。アルバムのリリースを前に貴重な新曲お披露目の場に「GK NITE」を選んでもらえてとてもありがたかったです。

実は今回のイベントを迎えるにあたってコウテカ3の3人にはかなり煽りました。「業界関係者も山ほど呼んだ」「リリスクさんを食うぐらいのつもりで…」などなど。とりわけおっとり系なメンバーらみた たらったさんときゃち まいはーさんの2人に向けては特に(笑)そのせいか多少かかり気味?にも見えるぐらいの前のめりな様子はフロアで見ててもビンビン伝わってきました。

そして後半、「Harbor」から始まった爆発的な盛り上がりは、普段から見ているファンからしたら”待ってましたのナイスなやつ”って感じだと思いますが、未見の人にとってはかなり新鮮に映ったのではないかと思います。ライブ中に「なんですか!?このグループ!?!?」「すごいですね!!」という熱のこもった言葉も多く聞きました。フロア全体をダンスに巻き込んでいく感じはいつも以上に圧巻でしたし、ライブの醍醐味を味あわせてくれました。みなさん”ハンパないくらいめっちゃダンス”できたでしょうか?

ライブ終了後のtwitterには「次のリリスクまでもたない…」なんてコメントもあったりして、コウテカ3とお客さんどちらの全てを出し切ってくれた50分間でした。

そしていよいよイベントのトリ。lyrical schoolの登場。
先に出たコウテカ3は言わばチャレンジャーの立場。自分たちができる全てを出し切ることに専念することができるしインパクトも残しやすい。実際にインパクト残しまくりの最高のライブを見せてもらいましたが、コウテカ3、彼女のサーブ&レシーブ、WBのライブを全て受け止めて、かつ自分たちのスタイルとライブでイベントを締めてくれる。そしてそれを気負いなくできるそんなグループが今のlyrical schoolだと思っていたので、キャリアとか実績とかは関係なく全幅の信頼を置いてlyrical schoolに「GK NITE」のトリをお願いすることにしました。

ライブの冒頭「GIRLS QUEST」で登場するなり、minanさんが「みんなでたのしくやろうぜー!」の一声。この言葉は、開催当日の告知の際にさり気なくいれた今回のイベントに向けたメッセージだったのですが、そんな思いも汲んでライブを始めてくれたことに内心この日一番の高まりを覚えました。

それ以降も度々「GK NITE」という煽りやフロウを挟んでくれたり、hinakoさんが「GK NITE 最高なNIGHTにしナイト!」という果敢なフリーラップ(だと思われる)にチャレンジしてくれたり主催者としては感謝感激に耐えないライブを披露していただきました。

しかも、後半の「プチャヘンザ」「PARADE」「FRESH!!」のメドレー。あれスゴかったですね。一曲ごとにフロアの湧き方がマシマシになっていくのが手に取るように伝わってきました。そして「夏休みのBABY」がとどめを刺す流れというのはこれまでのリリスクさんのライブでも見たことがない、というか今のリリスクさんの状況からしてもかなり異質なセトリに思えました。
ライブ前にいただいた資料でセットリストは事前に把握していたんですが、字面で見ても「え?なにこれ!?」と驚きましたし、そんなイレギュラーでエクスクルーシブなセットすらバッチリ決めてしまうリリスクさんの無双ぶりを見せつけられたライブだった気がします。

終演後、あるお客さんが「コーストは行けなかったけど、今日のリリスクはワンマンみたいなライブだった」と伝えてくれたのですが、前の3組のライブがあった上で聞いたこの言葉は嬉しさと同時に真実味を感じましたし、”リリスクがトリで間違いなかったんだ”と確信できたありがたい言葉でした。

 

四者四様のグループがそれぞれの個性と魅力を出し合い絡み合った「GK NITE」。出演者の組み合わせやイベントのテーマ次第でアイドルイベントはまだまだ面白くできるはずだし、”あんまり知らなかった行ったら超楽しかった!”と思えるイベントをこれからも企画していきたいと思っています。

…というわけで次のmusicite主催イベントは2018年12月2日(日)の「GK DATE」です。出演はクマリデパート、校庭カメラアクトレス、ReLIeFの3組。「GK DATE」では、楽曲やパフォーマンスもさることながらアイドルにとって欠かすことができない魅力。「かわいい!楽しい!最高!!」をコンセプトにしたイベントにしたいと思っています。

この日しかできない色々な企画も準備してますので、期待して待っててください!

最後の写真は当日会場の受付に貼り出していたポスターです。
出演者さん(およびスタッフさん)とお客さん(任意)に来場の記念にサインを残してもらいました。
「GK NITE」も「GK DATE」もその場にいたみんなで作るライブイベントにしたいと思っているのでこれからもよろしくお願いいたします!

GK NITE

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