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ギュウ農フェス

「ギュウ農フェス春のSP2019」特別企画vol.1 -ギュウゾウ(電撃ネットワーク)インタビュー後篇-

2019年5月6日に新木場スタジオコーストで開催される「ギュウ農フェス 春のSP2019」を前に今年の展望を主宰者のギュウゾウに聞くインタビュー。
その前篇では「楽曲派とはなんぞや!?」を皮切りにアイドルシーンの昨今、その中であるべきギュウ農フェスのあり方などについて触れてきたが、後篇ではそれらの状況を踏まえて開催される今年の春のSPについてより具体的な話を聞いた。

「化学反応を起こしたい」というギュウゾウが用意した秘策は、”楽曲派最後の砦”ギュウ農フェス崩壊覚悟の異種格闘技戦!?

インタビュー参加者
ギュウゾウ:電撃ネットワーク/ギュウ農フェス主宰
スタッフ(A):ギュウ農フェススタッフ
やまー:musicite/【ガチ恋!】編集長(聞き手)

ギュウゾウの今年の目玉は「ダイナマイト・トミー プリンセスタイム(仮)」

やまー僕が思う今年のギュウ農フェスは、1?2年先のアイドルシーンを見据えて”今の流れを作るきっかけになったのが2019年のギュウ農フェスだったよね”という風になったらいいんじゃないかと思うんですよ。それはこれからの人たちをフィーチャーすることになるので集客とのバランスは取れないのかもしれないですけど、土を耕し、種を撒き、水をやり…という地固めするの時期なんじゃないかな?と。

ギュウゾウ最初にも話したけど今年は背水の陣をしいてるのは間違いないんですよ。とにかく打てる矢は全部打とう、と。あと、僕たちの根本的な考え方として”刹那で終わらせないぞ”っていうのがあるの。今、山田さんが言ってくれたみたいに種を撒き、水をやり…って農業的な長期計画を立ててやってきてるのがギュウ農フェスだと思ってるんだけど、今回ばかりは来年の種もみも使い果たすつもりでやってるのね。そんな中でも今年は今までにはなかった”化学変化を起こしてやろう”っていうのはあるの。で、これはさっきの楽曲派の話と少し絡むんだけど、「ウチは楽曲もいいけどルックスもいいぞ」っていうグループが…これは言っちゃってもいいのかな?ダイナマイト・トミーさんが「どうしても僕に会いたい」って言ってくれたんですよ。

やまーダイナマイト・トミーさん??

スタッフ(A)“東のX、西のCOLOR”として一世を風靡したヴィジュアルバンドCOLORのヴォーカルだった方ですね。プロデューサーとして日本武道館で物販だけのアイドルイベントを仕掛けたりした…

やまーあー。あの人ですか。

ギュウゾウ業界の風雲児ですよ。エンターテイメントに対する審美眼もある人。そのダイナマイト・トミーさんから「ウチでやってるグループ見てくださいよ」ってお話をいただきまして。僕自身もギュウ農フェスにも新しい空気を入れたいって気持ちもあったし、トミーさんが楽曲もいいビジュアルもいいって自負しているんだったらそのグループを”ダイナマイト・トミー プリンセスタイム(仮題)”って塊(かたまり)にして出てもらおうと思いまして。

やまーなるほど。

ギュウゾウそれと、今年はオクタゴンを上げ下げしようかと思ってるの。去年の経験でオクタゴンスピーカーとメインのスピーカーを併用できることも分かったし、ウーハーも調整して歌いやすい空間が作れるのも分かったから、分かった以上はそれを試さないわけにはいかないんですよ!ウチのスタッフには「去年が最初で最後って言ってたじゃないですか」って言われたけど、”俺の興味が収まらないよ!”って(笑)その中で、今までギュウ農フェスとはほぼ交わってなかったダイナマイト・トミーさんの界隈が刺客?としてやってくる。プロレスで言ったらUWF対新日本プロレスみたいな感じで!また怒られるかな?

やまー大丈夫だと思います(笑)

ギュウゾウトミーさんがプロデュースしている2o Love to Sweet Bulletというグループは、僕らの中ではあんまり話題に出ないグループだけど、これがいいグループなんですよ。しかもさっき話した原宿カワイイ系?の人たちともそんなには交わってなくて。ただ、そういう出会いがあったグループを春のSPの中でバラバラに出すよりは「ダイナマイト・トミーがアイドルの精鋭を引き連れてやってきたぞ!!」みたいにした方が絶対面白いから、トミーさんに推薦してもらったところを塊で出てもらおうかな?って。トゥラブの他にもREADY TO KISS…レディキスさんは前に春のSPの予選を勝ち抜いてメインに立ったことがあるんだけど、前回はうまく噛み合わなかったんですよね。そのグループが本当に力をつけてきてもう一回帰ってくる。

スタッフ(A)しかも、今グラビア界で話題沸騰中のメンバーさんを携えて。

ギュウゾウそう。そういうリベンジの物語も僕の中ではすごくワクワクするの。あとはアキシブproject。実はアキシブさんは前々から運営さんに出たいと言っていただいてたんだけどタイミングがなくて。出てもらうなら気持ちよくライブしてもらえる環境を作らないといけないと思ってたから敢えてお呼びしてなかったこともあって今回は楽しみなんです。そうやって色々話してたらワクワクが高まってきちゃって。どうせなら塊で出てもらって、オクタゴンを使いたいなら使ってもらえばいいし、レーザーもフルボリュームで出せばいいと思うのよ。ただ、レーザー出しすぎると偏差値が高いビジュアルが見えなくなっちゃうんだけどね(笑)。

やまー(笑)

ギュウゾウ界隈が全然違うからトミーさんもギュウ農フェスに出ているグループのことをほとんど知らないって言ってたし、それも面白いじゃないですか。ただ、僕のワクワクだけで本当にやっちゃっていいのかな?っていうがあるし、ギュウ農常連のお客さんにも見ておいて欲しいのでトゥラブさんにはプレイベントにも出てもらうことにしました。4月のプレイベントはこれまでい以上に実力と集客のあるグループさんが集まるからかなり激しい争奪戦になると思いますよ。

スタッフ(A)たぶん、その3組をギュウ農フェスから普通にオファーして出てもらってもあまり盛り上がらない結果になる可能性が大きいと思うんですけど、ギュウゾウさんとトミーさんとの関わりがあって、トミーさんが絶対的な自信を持って推薦してくださる訳じゃないですか。だとするとトミーさんも何か隠し玉を用意してくるような気がしてて。

ギュウゾウ僕は何も聞いてないけど、きっと何かあると思いますよ。ちなみに山田さんはその3組は知ってましたか?

やまーアキシブは分かりますが、トゥラブさんはtwitterで名前を見たぐらいですね。レディキスさんもライブは見てるはずですけど、どこで見たかは覚えてないです。

ギュウゾウここですよ!この未だ見ぬ強豪たちがギュウ農にやってくる!っていうのが楽しいんですよ。ぶっちゃけて言うとレディキスさんは前回スベってましたよ。でも、それは僕のせい。せっかく勝ち上がってきてくれたのに目立ってもらえるところで出せてあげられなかったから。それは僕が本当に悪いと思うから。それなのに力をつけてもう一回出たいって言ってくれるのは本当に嬉しい。

スタッフ(A)ただ、”ホントにそんなにいいのかな?”って思うところはあるんですけど…

ギュウゾウギュウ農のスタッフですらそうなんですから。だけど僕の好奇心は収まらないんですよ!だからできるだけ良い環境の中で戦って欲しいんです。で、ライブを見たら完全にやられちゃって、その先のギュウ農フェスはトミーさんとベッタリになったりして(笑)

やまー(笑)

スタッフ(A)「トゥラブはビジュアルよりも楽曲が好きなんで…」って言い出すかもしれない。

ギュウゾウ新たな楽曲派の隠れ蓑が(笑)

 

今年のギュウ農フェスの注目は活動2〜3年目のアイドル。ネクストブレイカーが必ず見つかる春のSP!

やまー今年の大ネタとして「ダイナマイト・トミー プリンセスタイム(仮)」を考えてるというのは分かりました。その一方で新たな勢力というか、2010年代の初めから始まったインディーアイドルの流れとも、ここ最近ものすごい勢いがある原宿カワイイ系のグループとも違う第三の勢力が2019年になって芽を出し始めてきてるんじゃないか?と思うんです。僕にとってその筆頭にいるのがクマリデパートなんですけど、スタッフさんもCYNHNや代代代を見てそんな話をしてたと思うんですが。

スタッフ(A)クマリデパートさんも代代代さんもCYNHNさんもだいたい2年目か3年目に入ったぐらいなんですよ。それぞれ方向性はぜんぜん違うんですけど、ワンマンを見るとものすごくしっかりやっていて、かつ曲が良くて、メンバーさんも面白かったりかわいかったりするっていう。CYNHNさんはアイドルとは謳っていないんですけど、どのグループもフロアが熱狂的なんです。代代代さんは1年前は全然いいと思わなかったんですけど、ここにきてものすごいことになってて。この間のワンマンのフロアの盛り上がりとかメンバーさんの”やってやるぜ感”とかって久々に見た感じがして。ベルハーさん(BELLRING少女ハート)?ゼアゼアさんの流れは一旦終わってしまいますけど、違うところからそれに匹敵するような人たちが出つつあるのがすごいなと。

やまーそういうグループが次のアイドルシーンを作り得ると思いますか?

スタッフ(A)全然あると思いますね。

やまー分かりやすい流行の中にはいないから気付きづらいけど、実力をつけてきたグループが今年になって次々出てきた気がするんですよ。その中で僕がクマリデパートをプッシュしてるのは、クマリデパートって色んな界隈同士をつなぐ役回りができるんですよ。

スタッフ(A)そうですね。どのグループと一緒になってもよく見えるっていう。

やまー接着剤というか橋渡しになれるというか。それでいて見た人みんなが好きになっちゃう勢いっていうのは昔のクマリデパートとは全く違ってるんですよ。あと、アイドルの文脈的に言っても地下アイドルムーブメントの中にいたサクライケンタさんがプロデュースをしていたり、しかもメンバーの楓フウカさんは栃木出身で栃木のオリジナルソングも歌ってるのにそんなグループをスルーするのは、”そもそもギュウ農フェスって何のイベントだったっけ?”って思っちゃいますよ。

ギュウゾウすいません(苦笑)

スタッフ(A)それこそクマリデパートさんは昔は子供だったから”曲は好きだったけどファンって言いづらい”みたいな。

やまーそういう楽曲派文脈もあるわけですよ(笑)

スタッフ(A)校庭カメラアクトレスさんやSAKA-SAMAさんもそうですし、2年目3年目に入る人たちがここにきてすごい伸び始めてるんですよね。

ギュウゾウ今、2人が言ってくれた人たちはほとんど春のSPに出るし、それぞれにフィーチャーしていきたいですよね…

(以降、アイドル雑談が数時間続く)

 


ギュウ農フェス春のSP2019 怪物音響オクタゴン is BACK!
2019年5月6日(月・祝)OPEN 11:00/START 12:00(予定)
新木場STUDIO COAST
チケット
イープラス前売券購入ページURL(パソコン/スマートフォン/携帯共通)
Tシャツ付き前売券 eplus.jp/sf/detail/2828920001-P0030001P021001?P1=0175
Tシャツ無し前売券 eplus.jp/sf/detail/2828930001-P0030001P021001?P1=0175
※各種とも入場時に1ドリンク代が必要となります。
※VIP席・2階席はオクタゴンスピーカー使用時にステージが見えにくくなります。
※開催記念コラボTシャツはチケット購入時に事前指定。サイズ指定後は以降のサイズ変更が不可となります。
※VIP席グリーティング参加アイドルは後日発表となります。
※アイドル・グリーティング時間および場所については後日アナウンスとなります。
※軽食の内容については後日アナウンスとなります。
※食物アレルギーのある方は事前にお申し出ください。
※出演者のキャンセルによるチケットの払い戻しはいたしませんのでご了承ください。

▼ VIPルーム席(出演アイドル有志によるグリーティング、お土産、軽食付き)
・VIP席(開催記念Tシャツ付き)/ソールドアウト

▼ 2階指定席
・2階指定席(開催記念Tシャツ付き)/前売:10,000円 /当日:10,500円
・2階指定席(Tシャツ無し)/前売:7,000円 /当日:7,500円

▼ 1階スタンディング
・1階スタンディング(開催記念Tシャツ付き)/前売:7,500円 /当日:8,000円
・1階スタンディング(Tシャツ無し)/前売: 4,500円 /当日:5,000円

※入場順:VIP席(Tシャツ付き)→2階席(Tシャツ付き)/1階スタンディング(Tシャツ付き)→2階席(Tシャツ無し)/1階スタンディング(Tシャツ無し)→当日券

※開催記念Tシャツは当日の公式物販カウンターで交換いたします

▼ 出演者
2o Love to Sweet Bullet/READY TO KISS/アキシブproject/SAY-LA/DREAMING MONSTER
(以下発表済み出演者)
GANG PARADE/EMPiRE/BILLIE IDLE®/桜エビ~ず/たけやま3.5/amiinA/ヤなことそっとミュート/CY8ER/校庭カメラガールドライ/tipToe./二丁目の魁カミングアウト/uijin/フィロソフィーのダンス/ロッカジャポニカ/なんきんペッパー/脇田もなり/CYNHN(栃木県出身者在籍)/WILL-O’(栃木県出身者在籍)/クマリデパート(栃木県出身者在籍)/絶対直球女子!プレイボールズ(栃木県出身者在籍)/とちおとめ25(栃木県出身者在籍)/Lovin&S(栃木県出身者在籍)/ガールズq/b(栃木県出身者在籍)/ラストクエスチョン(栃木県出身者在籍)/幻.no(栃木県民温情枠)/代代代/DESUPABBITS/NaNoMoRaL/Aphrodite/ワガママきいて??/PiiiiiiiN/QUEENS
/SPARK SPEAKER/フェッティーズ/真っ白なキャンバス/NEO JAPONISM/神使轟く/激情の如く。/ヲルタナティヴ/nuance/グーグールル/MIGMA SHELTER/おとといフライデー/せのしすたぁ/めろん畑a go go/爆裂女子/DJ後藤まりこ/我儘ラキア/raymay/ZOMBIE POWDER/Devil ANTHEM./Malcolm Mask McLaren/ReLIeF/校庭カメラアクトレス/SAKA-SAMA/RHYMEBERRY/劇場版ゴキゲン帝国/
天晴れ!原宿/ゑんら/トキヲイキル/エレクトリックリボン/里咲りさ/るなっち☆ほし/ギュウゾウ(電撃ネットワーク)他

メインフロア音響:怪物音響オクタゴン・スピーカー
※オクタゴン・スピーカー(新木場ageha所有の世界にも類を見ない音響システム/メインフロア頭上に設置された34基の赤い4ウェイスピーカーと、フロア設置の大型円柱ウーハーをセットで使用し、驚愕の音量と音質空間を演出する)
レーザー演出:huez
開催記念コラボTシャツ:ハードコアチョコレート
結婚相談所:特定非営利活動法人 結婚相談NPO
フードコート(予定:餃子、芋煮会、やいた黒カレー、他)

ギュウ農フェス春のSPプレイベント~メインステージ争奪戦はもう始まってんだぞ!
大塚Hearts Next
【vol.3】2019年4月20日(土)
<第一部 OPEN 12:30/START 13:00(予定)>
▼ 出演者
絶対直球女子!プレイボールズ/PiiiiiiiN/QUEENS/ヲルタナティヴ/トキヲイキル/われらがプワプワプーワプワ
前売券:2900円/当日券3400円(共に1dr代必要)
(前売券の運営窓口予約はありません)
イープラス購入ページURL(2019年3月23日10時~発売)
eplus.jp/sf/detail/2901860001-P0030001

<第二部 OPEN 18:00/START 18:30(予定)>
▼ 出演者
2o Love to Sweet Bullet/爆裂女子 -BURST GIRL-/Aphrodite/ゑんら/終演後物販卍
前売券:2900円/当日券3400円(共に1dr代必要)
(前売券の運営窓口予約はありません)
イープラス購入ページURL(2019年3月23日10時~発売)
eplus.jp/sf/detail/2901880001-P0030001

【vol.4】2019年4月21日(日)
<第一部 OPEN 11:30/START 12:00(予定)>
▼ 出演者
クマリデパート/神使轟く、激情の如く。/NaNoMoRaL/戦国アニマル極楽浄土/nuance/avandoned
前売券:2900円/当日券3400円(共に1dr代必要)
(前売券の運営窓口予約はありません)
イープラス購入ページURL(3月23日10時~発売)
eplus.jp/sf/detail/2901900001-P0030001

<第二部 OPEN 17:50/START 18:20(予定)>
▼ 出演者
天晴れ!原宿/グーグールル/真っ白なキャンバス/SPARK SPEAKER/ZOMBIE POWDER
前売券:2900円/当日券3400円(共に1dr代必要)
(前売券の運営窓口予約はありません)
イープラス購入ページURL(3月23日10時~発売)
eplus.jp/sf/detail/2901910001-P0030001

リンク
ギュウ農フェス公式ツイッター twitter.com/gyuno_fes
ギュウ農フェス春のSP ツイッターサブアカウント twitter.com/gyunoufes_sp
ギュウ農フェス公式ホームページ gyunoufes.com/

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