• 特集
  • 【ガチ恋!】の特集企画ページです。
ギュウ農フェス

【ギュウゾウが解説】ギュウ農フェス春のSP2019ステージ紹介

2019年5月6日(月・祝)に新木場スタジオコーストで開催される「ギュウ農フェス春のSP2019」。
本編のタイムテーブルも発表となり、来場される方々は当日の回し方に頭を悩ませている頃かと思いますが、そんな方々に朗報!春のSPに用意された5つのステージにはどんな特徴があって、どんなアイドルが出演するのか?について、ギュウ農フェスの主宰でもあるギュウゾウさんに解説してもらいました。
ギュウ農フェス初参戦の方もそうでない方も必見です!

  • メインステージ&オクタゴンスピーカー
  • 野外ステージ
  • ラウンジステージ
  • テントステージ
  • ジャイアントキリングステージ(プールステージ)

メインステージ(オクタゴンスピーカー)とは…

収容人数2000人を超える新木場スタジオコーストのメインステージは、ギュウゾウがその年のギュウ農フェス春のSPの主役を任せたアイドルたちが一堂に会する場所。ギュウゾウが言う「ギュウ農フェスは”楽曲派最後の砦”」の言葉を現出させるアイドルたちの共演が繰り広げられる。

ギュウゾウ コメント
正直に言うと「これ、一回メインに入ったら出られないんじゃない?」ってぐらい魅力的なタイムテーブルになったんじゃないかと思います。

天晴れ!原宿やアキシブprojectのような現在進行系のアイドルシーンを盛り上げているグループもギュウ農に出演してくれたし、早めの時間だけど今人気急上昇中のtipToe.とuijinの並びも”ものすごい人になるんじゃないの!?”って興味でいっぱいです。

あと、栃木県応援イベントであるギュウ農フェスなので、とちおとめ25、CYNHN、桜エビ〜ずの栃木県出身メンバーがいるグループで3連コンボが作れたことには大満足。

それ以降は、今テレビに出まくってるファーストサマーウイカ率いるBILLIE IDLE@を筆頭にした「This is ギュウ農フェス」な楽曲派を勢揃いさせてあるし、この並びの中でGANG PARADEの直後にくる今年一番の目玉・2o Love to Sweet Bulletがどんなライブを見せてくれるのか!?本当にワクワクが止まらないですよ!

眉村さんは…オクタゴンスピーカーでやってもらった方が絶対楽しくなりますよね??
今年に関しては途中でのスピーカーの上げ下げもできるのでやりたいグループにはぜひ使ってもらいたいと思ってます。

Devil ANTHEM.さんがメインステージでの出演になったのは、ロッカジャポニカさんの出演キャンセルがあったことの繰り上げです。前々からスタッフ内部での評価が高かったデビアンさんだったんですけど、枠の都合上どうしても入れてあげられなくて…。ロジャポさんのキャンセルは本当に残念ですけど、デビアンさんにはその分も目一杯ライブをして欲しいですね。

トリのMIGMA SHELTERについては僕の独断です。トリは別のグループでもいいんじゃないの?という声もあったけど、”アイドルフェスでオクタゴンスピーカーを使う意味や可能性”についてのアンサーを示してくれるのはミシェルしかいないと思ったので大トリを任せすることにしました!

メインステージ(オクタゴンスピーカー)の注目アイドル

野外ステージとは…

入退場者が必ず前を通る野外ステージは、メインステージ以上に人の往来があるクラウドスポット。ギュウゾウお墨付きの「見つけて欲しい」アイドルを多く集まる野外ステージは早耳なアイドルファンたちのショーケース。

ギュウゾウ コメント
プレイベントにも出演してくれたたけやま3.5、校庭カメラアクトレス、真っ白なキャンバス。あと、なんきんペッパーやONEPIXEL、原田珠々華さん…、野外ステージは本当に華やかで音楽的にもバラエティ豊かなメンバーが揃いましたね。ここに出るアイドルの顔面偏差値の高さは眼福に値すると思いますよ。

いつどのタイミングで見ても楽しいライブになってるのは間違いないので、他のステージでの爆音やコアなステージに”ちょっと疲れたかな?”と思ったら野外ステージでリフレッシュや目の保養をしに来て欲しいですね…って、そのまま野外ステージから抜けられなくなるのも全然アリですが(笑)

あと、新体制のHAMIDASYSTEMのお披露目や今回がギュウ農への出演は最後になるRHYMEBERRYもあるし、僕が個人的に大好きな爆裂女子がトリを飾ってくれるので、最初から最後まで本当に見逃すことができないステージになったと思います。

野外ステージの注目アイドル

ラウンジステージとは…

ラウンジステージは、”アイドルの可能性”を追求するギュウ農フェスが、その急先鋒に立つアイドルたちを集めた春のSPの中で最も”エクストリーム”で”刺激的”な場所。
クラブを思わせる独特な雰囲気の中で繰り広げられる新感覚ライブは、ありきたりなアイドルに食傷気味なコアなアイドルファンの未来を開拓すること間違いなし。

ギュウゾウ コメント
他のアイドルイベントだとラウンジにはお客さんが少ない人たちが出てる印象があるんだけど、ギュウ農の場合はライブ巧者エッジの立ったアイドルさんこそがふさわしい場所だと思ってるんですよね。

だからこそ毎年ラウンジでのライブは熱くなるし、去年のTHE BANANA MONKEYSはここで話題になったことで今年は野外へ進出することになったり、実はGANG PARADEもかつてラウンジでのライブで大爆発したこともあるんで、ラウンジステージは”宝の山”っていうのが僕の印象なんです。

あと、ラウンジはステージとの距離が近いのも注目ポイントなんですよ。
この先に羽ばたいていくアイドルたちのライブがあの近さで見られるのは先々貴重な体験になると思いますよ。(だからって最前管理とか、他の人に配慮のない圧縮とかはやめてね!)

そのラウンジで今年僕が注目してるのはLovin&Sさん。栃木県のグループだからっていうのもあるんだけど、実際Lovin&Sさんは今栃木県内でものすごい勢いを持ってて、僕的には”メインステージもアリなんじゃないの?”って思ってたぐらいなんです。

あと一組どうしても紹介したいのが、”ラウンジステージの象徴”と言ってもいいフェッティーズさん。ラウンジのトリはフェッティーズじゃないとダメ。
ギュウ農のお客さんでフェッティーズを見たことある人は少ないかもしれないけど、見たらきっと「ラウンジってそういうことか…」って分かってもらえると思いますよ。

ラウンジステージの注目アイドル

テントステージとは…

過去のギュウ農フェス春のSPでも伝説級の激熱・激エモなライブを生み出してきたのがテントステージ。ライブハウスの熱量そのままの空間は入場規制が連発!誰よりも熱く激しくアイドルを応援したいファンは見逃し厳禁です!!

ギュウゾウ コメント
テントステージは、例年にもまして熱いメンツ…というか僕が大好きなロックなグループが集まりましたね。これはかなり強いですよ。クックックッ…

プレイベントを盛り上げてくれたAphrodite、PiiiiiiN、QUEENSの後に、AIBECK、ヲルタナティブ、我儘ラキア、代代代…。これだけでも一本激アツイベントが組めそうなのに、その間にDJ後藤まりこさんの名前が入っているのって、僕にはもう意味が分からないです(もちろん良い意味で)。

それに加えて、初期のギュウ農フェスを象徴する存在だったおやすみホログラムが帰ってきてくれたので、その2人がどんなライブを見せてくれるかは本当に楽しみにしてます。まさかとは思うけど、おやホロを食うぐらいのグループが出てくるのかも??と意地悪なことも思ってみたり(笑)

たぶん昼間のテントステージは入場規制必至なんじゃないですかね。人口密度も異常なことになると思うので、ケガやトラブル、体調管理(水分補給)にはくれぐれも気をつけてくださいね。

あと注目なのはトリに出演するおとといフライデーさん。小島みなみさんと紗倉まなさんが、昼間のライブで消耗した身体を優しく癒やしてくれるはず。そこまで見届けられたらきっと最高の1日になるんじゃないですかね!

テントステージの注目アイドル

テントステージとは…

「ギュウ農フェスに出たい!出て欲しい!」というアイドルとファンの想いに応える形で急遽追加が決定したジャイアントキリングステージ。
出演者のフリーエントリー”、”投票システム”など、これまでのギュウ農フェスにはなかった新たな試みを採用した実験的エリア。

ギュウゾウ コメント
最初は、”出られなかった人たちのために門戸を広げる”というのがジャイアントキリングステージの主旨だったんだけど、まさか本編に出演するグループが何組も「ここに出たい!」って意気込んできてくれると思わなかった。エントリー枠もあっという間に埋まってしまったし、それはものすごく嬉しい誤算でしたね。

しかもそのグループが、メインにも立つZOMBIE POWDERや、僕らもびっくりしたDJ後藤まりこさんだったことで、フリーエントリー組にとってのジャイアントキリングの意味も明確になったと思う。本編から出演組も「本編だけじゃ足りない!」っていう気持ちをむき出しでくるはずだから、勢いの差を見せつけて欲しい気持ちもあるりますね。

アイドルの世界では「見つかる」「見つけてもらう」って言葉がよく使われるけど、「攻めてるヤツが勝つ」「自ら動いてるヤツにチャンスは回ってくる」というのが僕の信条でもあるんですよ。

正直、ジャイアントキリングステージには僕が今まで見たことないグループも少なくないし、喩えは悪いけど、呼ばれてないのに来た人たちだからこそ「見つかりたい」というよりは「見つけさせてやる!」ぐらいの気持ちで臨んで欲しい。そこから来年のメインステージやTIFに出るようなグループが出てきたら本当にジャイアントキリングだよね。

実験的なステージでもあるし、初めてのことも多いから上手くいかないこともあるかもしれないけど、「出たい!」という気持ちがあるグループの共演だからこそ生まれる何かはあると思ってますよ。

ジャイアントキリングステージの注目アイドル

「泣き寝入りしないで!」-ギュウ農フェスは防犯対策もしっかり取り組みます!-

今年の「ギュウ農フェス春のSP2019」は、例年以上に盗難や不正入場などの対策を施してます。

”新木場スタジオコーストのロッカーに合鍵がある”という話は、会場さんいわく風評被害なので、ロッカーを使う際は必ず鍵をかけてること。そして鍵の番号を控えるようにしてください。
悪い噂を払拭するために、今年は最新式の防犯カメラが入っているので、万が一ロッカーに入れていた荷物がなくなった場合は、泣き寝入りせずにスタッフに言ってください。

去年の春のSPであった不正入場に対しても対策を強化して再発防止に努めます。
去年の事件は東京湾岸警察署刑事課案件になっていますので、今年は情状酌量の余地ありません。地域課のお巡りさんが注意しに来たようなヌルさじゃないから。僕も刑事事件とか嫌なんだ。当たり前ですが、チケットを買って入場してください。再入場不正もしないでね。

その一方で、お客さんそれぞれの防犯の意識も高めてもらいたい気持ちもあります。ロッカーに貴重品や大金を入れるのは極力控えてほしいし、スリや紛失についても少しの工夫で被害のリスクを下げられると思うので、事前にネットで「スリ」「盗難」「対策」とか調べてみるのも良いと思います。

出演者、お客さん、スタッフ、関係者のみんなが楽しめるイベントをギュウ農フェスは目指しています。
盗難や不正入場でアイドルシーンの灯が消えていくのは寂しいし、アイドル現場=泥棒というレッテルも剥がさないといけない。警備を外部に依頼する手もあるけど、それでチケット代が上がっていくというのは本末転倒な気がするんですよね。

みんなが楽しめるギュウ農フェスを作るため、皆さんのご協力とご理解をよろしくお願いいたします。

ギュウ農フェス主宰 ギュウゾウ


ギュウ農フェス春のSP2019 怪物音響オクタゴン is BACK!
2019年5月6日(月・祝)OPEN 11:00/START 12:00(予定)
新木場STUDIO COAST
チケット
イープラス前売券購入ページURL(パソコン/スマートフォン/携帯共通)
Tシャツ付き前売券 ※SOLD OUT
Tシャツ無し前売券 eplus.jp/sf/detail/2828930001-P0030001P021001?P1=0175
※各種とも入場時に1ドリンク代が必要となります。
※VIP席・2階席はオクタゴンスピーカー使用時にステージが見えにくくなります。
※開催記念コラボTシャツはチケット購入時に事前指定。サイズ指定後は以降のサイズ変更が不可となります。
※VIP席グリーティング参加アイドルは後日発表となります。
※アイドル・グリーティング時間および場所については後日アナウンスとなります。
※軽食の内容については後日アナウンスとなります。
※食物アレルギーのある方は事前にお申し出ください。
※出演者のキャンセルによるチケットの払い戻しはいたしませんのでご了承ください。

▼ VIPルーム席(出演アイドル有志によるグリーティング、お土産、軽食付き)
・VIP席(開催記念Tシャツ付き)※SOLD OUT

▼ 2階指定席
・2階指定席(開催記念Tシャツ付き)※SOLD OUT
・2階指定席(Tシャツ無し)/前売:7,000円 /当日:7,500円

▼ 1階スタンディング
・1階スタンディング(開催記念Tシャツ付き)/前売:7,500円 /当日:8,000円
・1階スタンディング(Tシャツ無し)/前売: 4,500円 /当日:5,000円

※入場順:VIP席(Tシャツ付き)→2階席(Tシャツ付き)/1階スタンディング(Tシャツ付き)→2階席(Tシャツ無し)/1階スタンディング(Tシャツ無し)→当日券

※開催記念Tシャツは当日の公式物販カウンターで交換いたします

メインフロア音響:怪物音響オクタゴン・スピーカー
※オクタゴン・スピーカー(新木場ageha所有の世界にも類を見ない音響システム/メインフロア頭上に設置された34基の赤い4ウェイスピーカーと、フロア設置の大型円柱ウーハーをセットで使用し、驚愕の音量と音質空間を演出する)
レーザー演出:huez
開催記念コラボTシャツ:ハードコアチョコレート
結婚相談所:特定非営利活動法人 結婚相談NPO
フードコート:餃子/芋煮会/やいた黒カレー他
協賛:JA全農とちぎ/栃木県矢板市商工会/宮島醤油株式会社/株式会社壮関/株式会社キヨトク/ギュウゾウ農場
協力:四谷OUTBREAK!/Thunderplugs

リンク
ギュウ農フェス公式ツイッター twitter.com/gyuno_fes
ギュウ農フェス春のSP ツイッターサブアカウント twitter.com/gyunoufes_sp
ギュウ農フェス公式ホームページ gyunoufes.com/

関連記事一覧