• 特集
  • 【ガチ恋!】の特集企画ページです。
  • HOME
  • 全ての記事
  • 特集
  • 【TIF2018レポート】リリスク、amiinA、オサカナ、ヤナミューetc… 次代の主役を担うアイドルたちが真夏のお台場で競演

【TIF2018レポート】リリスク、amiinA、オサカナ、ヤナミューetc… 次代の主役を担うアイドルたちが真夏のお台場で競演

アイドルの可能性を広げ続ける”ゲイ・アイドル”二丁目の魁カミングアウト。SKY STAGEでもその人気とライブの実力を惜しみなく発揮。

“ゲイでもアイドルになれる”をコンセプトに活動を続ける二丁目の魁カミングアウト。初めて見る人の多くが驚きの目を向けるのは間違いないが、アイドルがゲイであること以上にその人気とライブの盛り上がりを見てさらに驚きを重ねるのではないだろうか。

TIF2018に新衣装で挑んだ二丁目の魁カミングアウトは、最終日のSKY GARDENでライブを行った。ライブ前のお馴染みのぺいにゃむにゃむの口上に続いて出てきた二丁目の魁カミングアウトの4人は、1曲目の「まるもうけ」からファンとの息の合ったライブを見せる。その風景は紛れもなくアイドルのライブそのものであり、歌詞に込められた乗り越えることのできないコンプレックスにも立ち向かうひたむきで前向きなメンバーの姿は多くのファンを救ってきただろう。ライブ時間15分ながら二丁目の魁カミングアウトはたくさんのメッセージと最高に楽しい時間を残してステージを後にした。

次世代美少女アイドルグループはパンダみっくに決定!?成長目覚ましい5人組に要注目。

平均年齢13.6歳の5人組パンダみっく。メンバー全員が中学生ながらTIFへの出演は今年が3回目のベテラン(?)グループ。2018年のTIFにも全日出演し、3日目のSKY STAGEでのライブが今年のTIF最後のパフォーマンス。パンダみっくがステージに立つ17時頃は強烈だった暑さも多少落ち着き、メンバーたちを照らす日差しも少し赤みを帯びていた。

ライブでの楽曲はまだカバー曲が中心のパンダみっくだが、SKY STAGEでも披露された「まみむめも」(フーバーオーバー)、「今夜がおわらない」(ふぇのたす)など、その優れた選曲センスには一目を置かざるを得ない。またメンバーたちのパフォーマンスもあどけなさがある一方で、動きのキレや息の合ったフォーメーションダンスは年長者のアイドルと見比べても引けをとらないぐらいのライブを見せてくれる。
TIF2018での最後の楽曲はSKY STAGEに相応しく、「スカイハイで〜」のフレーズと振りがキャッチーな「好きな曜日はxx」で締めくくり、来年のTIFへ向けて元気よくステージから去っていった。

関連記事一覧