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【TIF2018レポート】リリスク、amiinA、オサカナ、ヤナミューetc… 次代の主役を担うアイドルたちが真夏のお台場で競演

「3年前はかき氷を売ってました。」sora tob sakanaがTIF最終日の夜のSMILE GARDENに立つ。

お台場・青海エリアに複数のライブスペースを設けて開催されるTOKYO IDOL FESTIVAL。会場の規模からメインステージはHOT STAGEとされることが多いが、TIFに出演するアイドルやそこに集うアイドルファンにとって、特別なステージとされているのはSKY STAGE、そしてSMILE GARDENだろう。
事実、SMILE GARDENでのライブ(特に夜)は、過去にも2014年のDorothy Little Happy、2015年のNegicco、2017年の東京女子流など、その年のTIFを象徴するようなライブが繰り広げられてきた。

そして2018年のTIFで、夕闇迫るSMILE GARDENのステージに立ったのはsora tob sakanaだった。もはやTIFの常連?と思われてもおかしくないsora tob sakanaも出演は3回目。2018年も3日とも出演し、SKY STAGE、HOT STAGE、DOLL FACTORYとTIFの大舞台でライブを披露し、最終日のフィナーレを前にしたSMILE GARDENでのライブを迎えた。

「sora tob sakana 始めます」

いつも通りのメンバーからの一言に湧き上がる観客たちの声。それに後押しされるようにsora tob sakanaのSMILE GARDENは「夜空を全部」から始まった。「みんなでクラップいきますよー!」の声も伸びやかにお台場の空に響き、ステージで歌い踊る4人の表情は晴れやかな笑顔に包まれていた。
続く最新シングルの「New Stranger」を披露し終えると、sora tob sakanaの4人は改めてステージ中央に一列に並んでのMC。300組以上のアイドルが出演するTIF、ライブ時間も限られているためMCは必要最小限に収められることが多いが、ここではメンバー一人ひとりからTIFへの思いを語った。

「みなさん本当に楽しんでいただいているようで、本当に良かったです。私たちsora tob sakanaは今年のTIFは3日間出演させてもらったんですけど、今日はその最終日なんですけど、最後のステージということなんですけど、私たちは今年のTIFたくさんのステージに出演させていただいて、どれも本当にたくさんのお客さんに来ていただいて、どれも本当に楽しくて。本当に感謝してます!ありがとうございます!」(風間玲マライカ)

「この時間にこんなにたくさんの方にSMILE GARDENに来てくださって、私たちsora tob sakanaを見てくださって本当に嬉しいです!ありがとうございます。」(寺口夏花)

「私たちは3年前に初めてTIFに参加させていただいて、その時はかき氷の販売のお手伝いをさせていただいてステージには立てなかったんですけど、正直すごい悔しかったんですけど、今こういうたくさんのステージに立たせていただいてすごい成長したなと思えてます。TIFは毎年濃い思い出ができるんですけど、何と言っても今この空間で一緒に過ごせてることがすごく幸せだなって思います。本当にありがとうございます!」(山崎愛)

「TIFはもう残りわずかなんですけど!みなさん最高の景色を一緒に見ましょう!」(神崎風花)

TIFとSMILE GARDENへの特別な想いを改めて言葉に乗せた4人は「Lighthouse」を披露する。「1,2,3,4!!!」を合図に始まる「Lighthouse」は全員が上空に向けて手を挙げる”決め振り”があるsora tob sakanaにとってのアンセム。TIF2018が終わりを迎えようとする暮れなずむ空に無数の手がなびくと、最後は「ribbon」をエピローグにしてsora tob sakanaの2018年のTIFはフィナーレ。名残惜しさも漂わせる4人のステージは、アイドルシーンにやってくる新たな主役を予感させるライブとなった。

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