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あなたの作るたむらぱんベストアルバム「たむラパン」(ファンからのご応募編)

【ガチ恋!オリジナル企画】”あなたの作るたむらぱんベストアルバム「たむラパン」”。ついにたむらぱんファンによるベストアルバムを発表!ファンが選んだベストアルバムにたむらぱんからコメントと各賞を贈呈されました。

ファンが選ぶ、たむらぱんベストアルバム(木ノ下 修さん)

▼ 選曲リスト
1.バンブー
2.責めないデイ
3.おしごと
4.ジェットコースター
5.ちょうどいいとこにいたい
6.フォーカス
7.ちゃりんこ
8.十人十色
9.ラフ
10.やってくる

ボーナストラック
1.そんなことなら川崎市に行こう
2.関白宣言
3.万月

選曲コメント

バランスよく選ぼうとしましたが、良い曲が多すぎて結果的に自分が好きな「ノウニウノウン」の曲が多くなりました。
曲順は、1日をイメージして並べました。“朝6時に起きて”の『バンブー』から始まって、『おしごと』があって、『ラフ』で“最終電車逃し”、朝が『やってくる』。
ボーナストラックは、特に『万月』が多くの人に聞かれてほしいという願いを込めて。

たむらぱんから「ボーナイストラックで賞!」を贈呈

コンセプトに沿って上手くまとめてくれて嬉しい。メモメモ。笑
ボーナストラックってしたことないので、いつかしてみたいです。
木ノ下さんへ、ボーナイストラックで賞!ありがとう御座いました。

ファンが選ぶ、たむらぱんベストアルバム(さよりなさん)

▼ 選曲リスト
1.恋は四角
2.責めないデイ
3.only lonely road
4.知らない
5.ごいん
6.グランパ
7.ぼくの
8.ぶっ飛ばすぞ
9.きづく
10.ライ・クア・バード

選曲コメント

10曲選ぶのにすごく悩みました。
2ndアルバムの『ノウニウノウン』からたむらさんの音楽を聴き始め、日々生きてきてその時々の心の琴線にふれてよく聴いていた曲から選びました。

ちなみに「恋は四角」は私が一番好きな曲なのですが、数年前のある日、この曲を聴きながら一緒に歌っていると一瞬音楽と私が一体となっているような不思議な感覚に陥りました…その一度きりの出来事でしたが未だに忘れられない思い出です(あまり曲に関係のないエピソードですみません)。

人生について考えたり、勇気付けられたり、人の様々な側面や喜怒哀楽といったいろんな感情を疑似体験したり、人間味あふれるたむらさんの音楽を通してたくさんのメッセージを受け取っています。
そして、たむらさんの音楽と一緒に生きてきたんだなあと改めて感じます。これからも進化し続けていくたむらぱんワールドを楽しみにしています!

【追伸】
あなたの作るたむらぱんベストアルバム「たむラパン」(関係者編)を拝見して…たむらさんの外仕事の楽曲からも選んでOKなら、ボーナストラックなどで「オオカミ少年ケンのテーマ(ロッテ「Fit’s」CMソング)」、「そんなことなら川崎市へ行こう」も入れたいなと思います。

たむらぱんから「これからもとろけま賞!」を贈呈

恋は四角、私もお気に入りです。またライブでやりたいな。
響いて行くのは音だけじゃない。不思議な感じですよね。でも最高。
さよりなさんへ、これからもとろけま賞!ありがとう御座いました。

ファンが選ぶ、たむらぱんベストアルバム(ぷ〜ちゃんさん)

1.伝心棒
2.イエローパワー
3.自分を
4.葉っぱの航海
5.とうまわりゃんせ
6.いいよ
7.とんだって
8.はだし
9.へぶん
10.ノバディノウズ

選曲コメント

私の好きなたむらぱんの10曲です。

あまり目立たないような曲かもしれませんが、どれもこれも私の中では生き続けていく「たむらぱん」の歌です。

たむらぱんありがとうございます。

間違いなく無人島に持って行くならこの10曲です。

本当にこの企画に感謝いたします。

たむらぱんの伸びのある美しい歌声とささやくような語りかけるような歌声がちょうどよくブレンドされている曲が好きなのです。

歌詞も好きです。私にとっては前向きになれる、元気をもらえる歌詞です。

疲れた時に 静かに心に沁みこんでくる感じがたまりません。

ぶっ飛んだ「たむらぱん」も好きですが、しみじみ歌う「たむらぱん」が大好きです。

たむらぱんから「無人島でもいっ賞!」を贈呈

音がなかったら言えなかった言葉はたくさんあるなと思っています。
選んで頂いた曲たちもそんな思いを抱えてる。ふつふつ。また心にお邪魔します。
ぷ〜ちゃんさんへ、無人島でもいっ賞!(一緒、の意味。笑)ありがとう御座いました。

ファンが選ぶ、たむらぱんベストアルバム(ぷもさん)

▼ 選曲リスト
1.ジェットコースター
2.マウンテン
3.ごいん
4.フレフレ
5.きづく
6.ぼくの
7.あいそう
8.直球
9.恋は四角
10.ストーリーテラー

選曲コメント

10曲だけ選ぶのはとても困難でした・・・が決めました!
私が気に入ってるたむらぱんの好きな所は、心地よいメロディー、変幻自在な曲調。独特な言葉と巧みな言い回しの歌詞。そして素敵すぎる声!!です。この10曲でそのすべてを感じれるかと思います。

私が初めてたむらぱんの曲と出合ったのは、朝何気なくつけたテレビでやっていたアニメのOPで流れてた マウンテンでした。「なんだこの歌・・・」と思いつつ出勤。 が気になる朝ちょこっと聴いただけなのにメロディーが頭から離れない。帰宅後すぐ検索し調べてみると出てきた。たむらぱん 「なんだこの名前・・・」と思うが もう名前も頭から離れない。
次の日 早速CD購入の為、ショップに行く。「あった たむらぱん!」が シングル マウンテンが無い。売り切れか・・・残念。と思いつつピンク色のジャケットのアルバムを取り出し見てみる。
ブタのかぶりもののお姉さん・・・「なんだこの人・・・」そっと棚に返す。
次のショップで無事購入して帰宅後、早速聴いてみる「む、このバンブーすごくイイ!!」
思わぬ副産物・・・ その日の内に完全に心奪われファンになりました!

最初にも言いましたが、名曲の中から10曲しか選べないのは、本当に困難です。大好きなバンブーですら外さないと いけなかったこの10曲は私の最高の『たむラパン』です!!

※現在、『ブタベスト』は部屋に飾っています。(笑)

たむらぱんから「あの山に登りま賞!」を贈呈

いやいや良かった。。。そっと棚に返されたその日を忘れません。笑
みんなで一緒にこの10曲聴きながら、人の色々な面を感じ合い笑い飛ばし合うのいいね。
ぷもさんへ、あの山に登りま賞!ありがとう御座いました。

ファンが選ぶ、たむらぱんベストアルバム(omelette1975さん)

▼ 選曲リスト
1.責めないデイ
2.アミリオン
3.ファイト
4.ぼくの
5.ゼロ
6.そのたびバースデー
7.バーバー
8.でんわ
9.くそったれ
10.とんだって

選曲コメント

1.責めないデイ
記念すべきメジャーデビューアルバム1曲目。
たむらぱんの肯定宣言でありアンセムであり指標であり最高傑作。
「それでも無くしたぶんだけ手に入れたものもあるからまだマシで」
「~よし←それもいいよ」
これらのことばにどんなに救われたことか。人生のテーマソングです。

2.アミリオン
こちらもど真ん中の肯定ソング。
こんなに分かりやすく普遍的なメッセージが伝わらないわけがない。
「明日もめんどくせぇなー」という日々にともる希望の灯り。

3.ファイト
曲構成が凝っているのにポップで、浮かれつつ音も歌詞も聴き込んでしまう応援歌。
なんか知らんけどふつうに生きていることを褒めてもらえる歌なので好きです。
秘密を教えてもらいました。ファーイッ。

4.ぼくの
恋愛の歌でありながら、同時に
自らを見失わないでいることの困難さを歌っている(と勝手に思っている)。
「ぼくをなき者にしないでよ」
哀切すぎて泣けます。泣きます。

5.ゼロ
たむらぱんを初めて知った曲なので、思い出深いとともに思い入れがあります。
はじまりからやり直してもいいよ、だいじょうぶ、と肩をトンと押してもらってる気持ち。
すごくカッコイイ曲。要するに自分は肯定されたいんだな、きっと。

6.そのたびバースデー
「ゼロ」にも通じる歌詞で、いろいろあるけど
「気付く」ことが新しい始まりであると教えてくれる曲。
「気付いた時がバースデー」という歌詞が初めて聴いた時から衝撃的で
まさにそのことに「気付かされた」一瞬でした。特徴的なサウンドも好きです。

7.バーバー
せっかくの機会なのでインディーズ時代から一曲。
子どもの曖昧な世界、焦りの感覚を歌ってシンプルながら密かにクオリティ高い。
「前髪を切り揃えた」というのがたむらぱんを思わせるし、
「もう何も切るものはない」「何かしなきゃ帰れない」という焦燥は
子どもに限らない悲痛な声でもあります。

8.でんわ
メールじゃなくて、電話、というところがすばらしい。
変わりゆく周囲と変わらない自分をつなぐコミュニケーションはもう遅いかもしれない、
それでも待ち人の自分は「電話して」と連呼せざるを得ない。
習慣は文字じゃなくもっと身体的なもの、声からやってくる。と解釈。

9.くそったれ
世界も自分もくそったれであまったれで、
「もっとシャキッとしろ!」という実は激しいメッセージを
やさしくも力強いサウンドで歌う一曲。
「愛とか優しさってどういうものですか?」という問いに
たむらぱん流に答えてみたかのようで、なんか、強く伝わってきました。

10.とんだって
現代社会にチョップとかしてた人が
現代社会に詞で対向した名曲。
谷川俊太郎ばりのギリギリのことば遊びが功を奏して
サウンドに溶け込んで耳に心地よいけれど、
何げないようでいてたむらぱん史上最もストレートで最も深い。
全肯定の歌を歌える人は全否定の歌も歌える。

全体として、「元気なたむらぱん!」という系統の曲は外れて
どちらかというとおとなしい曲調でメッセージ色の強い曲が残りました。
この曲順で10曲ベスト作ると「たむらぱんって案外暗い人……?」と思われそうですが、
暗いのは選者の責任であって、
どの曲にも、選から漏れた曲にも、ちゃんと「芯」が通っているので
たむらぱんは何から聴いてもだいじょうぶ。と思っています。

これからも選ぶ楽しみと苦しみを与えてくれる、たくさんの曲作りを期待/応援しています。

以上拙文にて失礼いたしました。

たむらぱんから「レタスは芯の方で賞!」を贈呈

作品を通して色んなことを感じて貰えるのは本当に嬉しいです。
繰り返す日々の中で、ちらほら見え隠れする楽しみとしてつきまといます。笑
omelette1975さんへ、レタスは芯の方で賞!ありがとう御座いました。

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