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校庭カメラアクトレス(カメトレ)インタビュー

役者を目指しての上京からラップアイドルユニット・校庭カメラアクトレスへ

みなさんはアイドルというよりはモデルさんとか役者さんを志望して東京に来たってことでいいんですかね?

森下・今城はい。

真田でも、あいかはたぶんきっかけで言えばカメトレだと思いますね。

園田そうですね。

でも、園田さんはそれ以前もモデルさんとかの活動はやられてたんですよね?

園田そうですね。5歳から事務所に入って…

めちゃくちゃキャリア長いんですね。

森下大先輩ですよっ(笑)

そんなみなさんが集まった校庭カメラアクトレスができた経緯を聞かせて欲しいんですが。

今城クリスマスに”オーディションに行ってこい”って言われて。真帆と”なんでクリスマスなんだろうね?”って言いながら…

真田でも、なんも予定ないしって(笑)

今城特に一緒に出かける友達も彼氏もいないからいいんだけどさって(笑)

真田あっはっはっ。

今城じゃなかったらバイト入れるくらいだし。

真田どうせね。

今城どうせね。

この辺りはマネージャーさんに伺った方がいいんですかね。

マネージャー私も結成時には関わってないのでリアルタイムで把握していないんですけど、元々はオフィス彩(所属事務所)の若手所属者の育成・アピールをする手段としてグループ活動を始めてみましょうというところから動き出して、スタッフの知人を介してjasさんに繋がって。

jasさんはそこで出てくるんですね。

マネージャーで、最初は園田ではない4人でスタートだったんですけど…

たしか始まって2週間ぐらいで一人…

真田あわわ。

マネージャーライブ2回だよね。

森下2回です。

真田3回目でもう3人になってたんで。

森下びっくりだよね。

マネージャーだから私も面識ないんですよ。

今城そうだ。

森下3人でやったライブの時に今のマネージャーさんに会って。6月30日だったの覚えてる。

実際にやられてみてどうだったんですか?アイドルは自分がやりたいと思ってたこととは違うことでもあるじゃないですか。

真田私は元々女優をやろうと思って出てきたんですけど、カメトレをやるってなって正直最初は”えぇっ!?”みたいに思ってました。私、アイドル好きなんですよ。だからアイドルへの理想が高すぎて私みたいなヤツがアイドルになるのか?みたいのがあって…。でも女優さんは”役”になるけど、アイドルでは女優じゃ出せない面を出せる面白さがあって。カメトレに帰ってきた時は自分でいられるみたいな。

なるほど。

真田メンバーとだと気兼ねなく言えることがあったり、逆に黙っててもいいし。そういう両方があるとバランスが自分の中で取れるなって思います。

森下私はアイドルと女優を分けて考えちゃうところがあって。”表現することは同じだから”ってことも言葉では理解できるんですけど、どうしても腑に落ちてなくて。でも去年の12月とかだったかな?その辺りからはアイドルで人の前で歌うのとお芝居をするのは表現って次元では全然変わらないって思えるようになってどっちも100%でやりたいって思うようになりました。

それは何かきっかけがあったんですか?それとも自然となった感じですか?

森下頭では分かってたんですけどホントに時間がかかったんですよ。だからこの2〜3ヶ月ですかね。その原動力になってるのはホントにメンバーのおかげではあるなって…

真田(フッ)

今城鼻で笑うな!

真田(笑)

森下同じ夢を追いかけてるライバルでもあり、でもアイドルでは仲間でもあって。私、他人と上辺で仲良くすること得意なんですけど真の部分であまり打ち解けないっていうところがあって。

真田(無言でうなずく)

森下でも、それがこの3人とは初めて上辺じゃなくて深層部までいけて。だから悩んだ時とかにスッとそれを出せるようになったんですよ。それぞれの考え方があるからいろんな自分の考えに固執するんじゃなくて。”こういう考え方もあるよな”って思えたところにすごく助けられて。メンバーも楽観主義(真田)とすごい悲観主義(今城)と…楽観かな?(園田)

今城いや、宇宙宇宙。

園田宇宙??(笑)

森下みんな違っててこの3人がいてすごく助けられたなって思いますね。

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