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WHY@DOLL “なまらの国”からやってきた2015年の注目二人組アイドルへインタビュー

「正直二人組には抵抗があった」by 浦谷はるな -WHY@DOLLが考える二人組アイドル-

ちはるんとはーちゃんは”二人組アイドル”と言うことについて何か思うことはありますか?

浦谷私は元々大人数のグループで活動したかったんです。なので最初二人になるって聞いてすごい不安だったんですよ。

大人数って言うのはAKB48ぐらいの?

浦谷そこまでではないんですけど最低5人ぐらいのグループで活動したくって。フォーメーションの移動ができるダンスがやりたかったんですよ。だから正直二人組には抵抗があったんですけど、今は二人でよかったなって思います。今、二人組のアイドルって少ないじゃないですか。だから目立てるチャンスだなって言うのもあるし、二人だから歌える曲があって。それこそ「Magic Motion No.5」とかは私たちじゃないと歌えない曲だなって思ってるので、そう言う二人だけの世界観をこれから確立させていきたいなって思います。

青木大人数って目立ってる子しか名前とか覚えてもらえなかったりするんですけど、二人だとどっちも名前を覚えてもらえるのがいいなって。あと大人数は華やかに見えたりするんですけど、それを二人でできたらかっこいいじゃないですか。そう言うグループになりたくて…やっぱりずっと長くやっていきたいのでアイドルアイドルって言うよりは、二人でしかできない見せ方をしていきたいので二人でよかったです。

アイドルの中でも二人組にしか出せない雰囲気があるなぁと思って少し前から注目をしてたんですが、WHY@DOLLはルックスもスタイルも歌もバランスが良いのでライブですごく見映えがいいんですよ。

青木二人だと振りが揃ってないと目立っちゃうんですよ。角度とか全部が揃ってないとかっこ悪く見えちゃうから、そう言うところはよく言われたりします。

浦谷あとやっぱり二人だとフォーメーションの移動が少ないので前後の移動があった時とかに”もっともっと”って言われます。ちょっと移動しただけだと前からだと分からないからって。

青木自分たちが楽しんでるステージでも自己満足みたいになっちゃうのがすごい嫌で。ずっとやってるとお客さんの表情で分かってくるんですよ。自分たちがいいパフォーマンスをしてもそれをいいと思ってないお客さんもいる訳だし、みんなに届くパフォーマンスをしようって二人で気をつけてて…はーちゃんがすごく声が通るので煽るのははーちゃんに任せて。ちょっとしっとりした曲とかは私がリードしていけるように二人の役割を分担しながらライブできたら、って思ってます。

浦谷今言ってもらった通り煽りを担当することが多いので、ライブを始まる前にその日のお客さんの様子を見ながらステージ前に二人で相談するんですよ。そこで気持ちを合わせて、あとはライブが始まったら自分たちしかいないので、端から端までのお客さんに気を使うようにライブをしてます。

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