Faint⋆Star YURIA

Faint⋆Star 1stアルバム「PL4E」インタビュー

2015年7月7日に1stアルバム「PL4E」をリリースするFaint⋆Star。デビューから1年、Tomato n' Pineの散開を経てFaint⋆Starとして活動を再開したHINAはどんな思いを抱いていたのか。数々のキャリアを持つスタッフとメンバーに囲まれた中に飛び込んでいったYURIAにとってのFaint⋆Starでの1年とは?それぞれの想いを深堀りする単独インタビューを実施しました。(photo by 山田秀樹)[画像:9枚]

初海外ではしゃぎまくり!?YURIAが見たインドネシアでのFaint⋆Star

YURIAちゃんにはまずインドネシアでのライブについて話を聞きたいんですが。まずはお疲れ様でした。

YURIA ありがとうございます。

大成功だったみたいですが。

YURIA そうですね。私は初めての海外だったんですよ。全部が初めてで。まずインドネシアに行くためにパスポートを取るところからスタートして。パスポートを取った時点では自分が海外に行くって言う実感が湧かなくて、いざ当日になったら空港も10年ぶりぐらいだったんですよ。小学生の時に札幌に行ってからずっと飛行機に乗ってなかったから空港も新鮮で。で、飛行機に乗って飛ぶ瞬間も覚えて無かったので、あんなに加速すると思ってなくて私一人で騒いでて。みんなはすごい余裕だから「あれ?」みたいな感じで(笑)。インドネシアに着いた時も匂いが違ったりとか、気温とか湿度も違うし全部が「海外なんだな!」って感じがしました。

「Lips!!」の映像を見てるとYURIAちゃんがすごく楽しそうにはしゃいでるのがちょっと羨ましかったです。

YURIA (笑)全部が初めてだったので楽しくて嬉しくて。まさか自分が海外に行って歌うってことを人生の中ですると思ってなかったので。本当に現実なの?夢なんじゃないの?って思うくらい信じられなかったですね。

インドネシアでライブをやってみていかがでしたか?

YURIA もっとアウェイなのかと思ってたんですけど、自分が思ってた以上に反応してくれたと言うか、盛り上がってくれたのと受け入れてくれたのが伝わってきました。向こうのTokyo Hits Joshiって言う3人組が「フィルム!フィルム!フィルム!」をカバーしてくれたんですけど、それで「フィルム!フィルム!フィルム!」を知ってくれてる人がすごく多くて「フィルム!フィルム!フィルム!」の時は盛り上がりが他の曲と尋常じゃないぐらい違うんですよ。それがすごく嬉しかったです。

初めて行った海外で自分のことを知ってる人がいるって言うのはどういう感覚ですか?

YURIA もっと異国の世界だと思ってたけど、案外近くに感じられましたね。何より国が違っても知ってくれてること自体にまずびっくりしました。ちょっと有名人になったんじゃないか!?って錯覚を起こすくらい反応がすごくてびっくりしました。

日本との違いで感じたところはありましたか?

YURIA インドネシアでは私たちの曲でヲタ芸を打ったりしてくれる人がたくさんいたんです!大声で名前を呼んでくれたりとか「超絶かわいい!」とか。そう言うのがすごく新鮮でした。

さっきも言った「Lips!!」の映像を見るとお客さんの反応がすごく大きいじゃないですか。そう言うところが日本と少し違ったりするのかな?と思ったんですが。

YURIA そうですね。振り付けとかもマネしてくれる人も多くて。あと、自分たちで作ったフリをやってるのが印象的でした。

向こうでオフの時間はあったんですか?

YURIA あんまりなかったんですけど、移動の時とかホテルの前にショッピングモールがあって。そこで空き時間に買い物したり、マッサージに連れて行ってもらいました。

前回のインタビューをさせてもらった時にHINAちゃんの面白エピソードを結構聞かせてもらったんですが、今回は?

YURIA インドネシアで道路に猿回しがやってたんですよ。車がバンバン通ってるところで普通はそんなことあり得ない状況なんですけど、いきなりHINAちゃんが「サルが自転車乗ってる!」って言い出して。みんなもいよいよHINAちゃんが幻覚を見ちゃったんじゃないか?みたいな雰囲気で(笑)そしたら本当にやってて「HINAちゃん合ってたね!」みたいな話とか。あとHINAちゃんがよくラジオで「ハリウッド女優っぽいシャワーの浴び方をするのが夢だ」って言ってたんですよ。シャワーに背中を向けてのけぞりながら頭から浴びるやり方だったらしいんですけど、それがインドネシアでできたらしくて。お風呂から出てきたときにすごいテンションが高くて「YURIAちゃん、できた!!」って喜んでたのがすごい印象的でしたね。

インドネシアから帰ってきて感じたことはありますか?

YURIA 自分たちとして成長できた部分、吸収できた部分がすごいあったなって思って。知らない人の前でライブをする状況に慣れた気がします。日本でも慣れない雰囲気の環境の中でも動じなくなったと言うか、自分たちの型を崩さずにライブができるようになったんじゃないかな?と思います。

じゃあ「Synapples2.0」(ゆず、JUJU、Aimerなどagehaspringsのアーティストが集結したイベント。豊洲Pitで開催)みたいなイベントがもう一度あったら前とは違う感じになりますかね?

YURIA 「Synapples2.0」の時は本当に、頭が真っ白だったんですよね。あまり他に考える余裕がなかったんで…。

あんなに怖い顔でライブしてる人を初めて見ました。

YURIA すごいこわばってましたよね(笑)

 

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