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・・・・・・・・・ インタビュー

・・・・・・・・・のインタビューです。[画像:6枚]

「もう面白くなっちゃって。ホントに(笑)」-・・・・・・・・・の古村P問題-

今までホームページや今回リリースするアルバムのジャケットのように言葉をたくさん使っている狙いは何でしょうか。

古村 僕の中では3段階ぐらいに分かれてて。最初は一切ビジュアルを公開せずにお披露目にもっていく。それは話題性も含めて。ホームページを見ても・しか表示されてなくてクリックしたら文字が出てきて、その状態で推しを決めるっていう遊びだったんですよ。文字列だけで推しを決めて、その推しに応じた特権がもらえるみたいな。ビジュアルに代わるものとしての言葉というのが最初期にありまして。2つ目が「ねぇ」っていう初期の代表曲があって、そのMVでは9つの・が浮いていて音楽が進むと文字があふれ出すんですけど、それは僕の中でシューゲイザーの音の壁と言葉の壁を対比させて視覚的に壁ができるっていう様(さま)を表現したかったんですね。で、第3段階はそれの延長なんですけど……。第2段階で終わりかも知れない(笑)

…もうなんなの?(笑)

古村 でもちょっとだけ言わせてください。なんであのジャケットにしたのかみたいな。その言葉の壁みたいなものがあってそこに白線が引かれている。

そうですね。

古村 その白線が9本なんでその白線が・ちゃんなんですよね。でも、それは言葉の余白としてしか存在していないもの。それが意味なのか無意味なのかよくわからないみたいな状態がすごくいいなって。第3段階って言ってたのは音とかそういう話とは別に、言葉と意味の外側にある・ちゃんたちみたいな。何重かに捻ってるんです、僕の中では。例えばノイズをやっていると。ノイズはある種音の洪水で、それと言葉の洪水が掛かってるんですけど、都市には意味で捉えられないものがある。それがノイズである。でも・ちゃんたちは、ノイズにとってもノイズであるというような構造を作りたいんですよね…わかる?

(無言)

…メンバーさんの方から"また始まった…"みたいな空気が出てるんですけど(笑)

もう面白くなっちゃって。ホントに(笑)

みなさん、こういう時はどんなことを思いながら聞いてるんですか。

口癖がすごいなって思って。前にも言ったんですけど、すごく段階立てて話したがるんですよ、彼は。さっきも"第3段階あって…”とか。"平たく言うと…”とか。身振り手振りとかが結構面白いなって。ちょっと意味は分からないんですけど(笑)

・・・・・・・・・ 1stアルバム「         」リリース概要

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