水曜日のカンパネラ

水曜日のカンパネラ「私を鬼ヶ島に連れてって」インタビュー

「何かアドバイスありますか?」「別に通して聴くもんじゃないとも思ってて。」水曜日のカンパネラの主演&歌唱を担当のコムアイと"何でも屋"担当のDir.Fが口にした自覚的すぎる言葉の数々。話を追ううちに2人の会話は次回作の構想へと発展していった。ちなみに本記事は2014年11月5日にリリースされる水曜日のカンパネラの4thミニアルバム「私を鬼ヶ島に連れてって」についてのインタビューだ。アーティストに助言を求められたのも初めてなら、新譜リリースのインタビューで今回ほどアーティストが自らの今後について語るのを聞いたのも初めてだった。サウンドプロデューサーkenmochi hidefumiと前述の2人からなる"水曜日のカンパネラ"とは一体何者なのか。内容・ボリュームともに充実しすぎた今回のインタビュー。一気に読むにはそれなりに時間と根気を要するかもしれない。しかしどこから読んでも水曜日のカンパネラがどんなアーティストかをうかがい知ることができる内容になっているはずだ。(photo by 山田秀樹)[画像:4枚]

「チャイコフスキー」はEMINEM。「デーメーテール」はプリンス。 -4thミニアルバム「私を鬼ヶ島に連れてって」を語る-

水曜日のカンパネラの曲名って人の名前になってるんですよね?

コムアイ そうです。そうです。

全部そうなんですか?

コムアイ 全部ですね。次、違うのが一曲出ますけど…

Dir.F まぁ、それは本編ではないですね。

コムアイ 一応ちゃんと言えるようになってます。「モノポリー」とかも実際にモノポリーって言う人がいて…とか。

それって最初から決めてたことなんですか?

コムアイ 最初から決めてました。

何故そうしようと思ったんですか?

コムアイ 曲の中に歌詞があって、メロディがあって、さらにタイトルを付けるじゃないですか。それがまだ私には馴染みがなくて…面倒くさがったりひねくれてる人は1~10みたいにナンバリングしてつける人もいるじゃないですか。色んな方法ありますよね。で、名前を付けるってなったと時に人名とか呼び名がいいなと思ったんですよね。例えば「桃太郎」って言ったら曲自体を可愛いがるじゃないですけど一体の人形と接してるみたいな。曲から人格が出るようなのがよかったんです。歌っている私も毎回一人ひとり演じるような感じでやってて。例えば今回のアルバムが8曲あったら8役演じている感じなんですよね。kenmochiさんが書いてきた歌詞をkenmochiさんが仮で歌うんですけど、例えば「桃太郎」の時は…"♪ペットと一緒に鬼退治とか絶対正気じゃない"がかわいい言い方だったんですよね。だからこれは幼稚園とか小学生ぐらいの小生意気なませた子供みたいな感じなのかな?と思って。そう言う水曜日のカンパネラの中の「桃太郎」っていうキャラクターを作っていって。あとその曲の参考になりそうな音源をkenmochiさんが送ってくれるんです。「チャイコフスキー」だとEMINEMだったり…

「チャイコフスキー」には全然EMINEMを感じなかったんですが。

コムアイ そうなんですよね(笑)私の力不足で。ホントはもっと「EMINEMだ!」って言われたかったんですけど。あと「デーメーテール」がプリンスですね。

へぇ。

コムアイ "♪デーメーテールどーん"とか"♪種子量豊作"とか"♪日照りNeed"って言ってるのは、プリンスの曲を空耳みたいな感じで日本語にしていった歌詞なんですよ。最後に"♪人手プリーズ"って言ってるのは原曲では「My name is Prince!」って言ってるんですよ。その2つですね。曲の歌詞が持ってるキャラクターが何歳で、こういう性格で、って言うプロフィールと、参考音源で…

そう言う設定の作り込みをやるんですか?

コムアイ 書いたりはしないですけどね。決まってます。

じゃあ"曲を作ります"ってなった時に誰のことを歌うかは先に決めてたりするんですか?

コムアイ 曲とテーマのどっちが先か?ってことですか?

「こういう人のことを歌いたいな」っていうイメージがあるのかな?って。

コムアイ 最近は人が先ですね。その方が作詞の効率がいいので。「デーメーテール」は最初"田吾作"って名前だったんですよ。それは農耕ファンクが作りたいって言うのがあって。で、田吾作のまま出そうかってなったんだけど、曲がカッコイイのに田吾作?って思って(笑)…カタカナにしません?って言った後にkenmochiさんが探してきたのがデーメーテールで。

そこからもう一回歌詞を当てていく感じですか?

コムアイ ちょろっとだけ変えました。"♪田吾作どーん"が"♪デーメーテールどーん"になったりとか。それぐらいですかね。テーマはそのままで名前だけかっこよくしたかったんでカタカナにしたって言う感じです。kenmochiさんが両方考えることが一番多くて、kenmochiさんが困ったり思いつかない時はみんなで考えるんですけど。「チャイコフスキー」の時はkenmochiさんがダジャレをやりたくて。JR SKI SKIのキャンペーンが…今年やんないですね、どうやら。

え?やらないんですか?

Dir.F まだ早いんじゃない?

コムアイ JR SKI SKIのコピーまだ見てないですよね?やってくれた方が助かるんだけどな…

そうですね。

コムアイ 広瀬香美の…アレ気付きました?

全然気付きましたよ。

コムアイ よかった。

世代的にはたぶん僕とか…

Dir.F ドンピシャですか?

はい。その辺を狙ってるのかな?って。「チャイコフスキー」だけじゃなくて水曜日のカンパネラって言うプロジェクト自体が。30代後半以降と言うか…

コムアイ お金があって、遊ぶ余裕があってって言う。

バブルの…

コムアイ あ、確かに。バブルか。

Dir.F カルチャーとしてちょっと前の世代の方が捉えやすいと言うか。それより新しいとまだ熟してないので捉えづらいんですよね。kenmochiさんと僕って30代前半なんですけど、それより上の世代の方が捉えやすいんですよね。

コムアイ エヴァンゲリオンとかやろうか?って案は出るんですけど、ちょっとポップすぎるかな?って言うのはあるんですよね、感覚として。水曜日のカンパネラ的立ち位置を自分たちで自覚してるのかもしれない。エヴァンゲリオンではない、ガンダムは絶対ナシみたいな。

そうなんですか?年代的にガンダムはアリな気がするんですが。

コムアイ メインすぎるのかな。今みんなが知りすぎてると面白くないみたいな気持ちがあるんですよね。特にマンガとか映画とかだと。

なるほど。

コムアイ でもそこもやって行った方が面白いかな?とも思うんですよね。今私の中ではそっちの方に傾いてる…気分が。

「進撃の巨人」とか"今"って感じのものはどうですか?

コムアイ そう。面白いですよね。もう思いっ切り今の時代のものに噛み付いていくみたいなぐらいのことがやりたいなと思う。これからそう言うのやりたいな。私が思ってるだけだけど…ま、言ったらやることになるんで。

「何よりも私たちが飽き始めてるんですよ。カンパネラの音に。」-水曜日のカンパネラの現在-

前回の「シネマジャック」は映画区切りのアルバムだったじゃないですか。今回の「私を鬼ヶ島に連れてって」に関しては何かあったんですか?

コムアイ そういうテーマは決めなかったんですよ。映画ネタでやって前回困ったのは、最後の方にネタが尽きてきた時に…

Dir.F (笑)

コムアイ 慌てて最後に2曲ぐらいババッと作ったんですよ。それが私はすごい嫌で。kenmochiさんも嫌だったと思うし。アルバムを完成させるのに必死だったんですよ。「シネマジャック」は製作期間がかなり短くて、さらにその中でテーマが決まってるって言うのもあってバタバタしてたんですよね。で、それが嫌で今回はもうちょっと長めに制作期間を取りたいって言って。kenmochiさんも前回より多少余裕を持って作ってくれたと思うし。今回8曲あるんですけど、13曲ぐらい作ってそこから削って8曲なんですって言うぐらいにしたくて。8曲全部A面みたいなシングル集みたいなアルバムにしたくて。で、それができたんですよ。前回みたいにテーマを決めなかったのは、一貫性よりも一曲々々が面白くなる方向…一曲々々の重さに任せようみたいなところがあって。でも、できあがってみたらホントバラバラで重たくてマスタリングの時に通しで聴いてウンザリして(笑)

重すぎて、ってことですか?

コムアイ 重い、重い、ホント重い。ちょっと疲れるなーって。重すぎて途中で流しちゃうんですよ。なんて言うか…噛み付くような聴き方、ワクワクして聴く時とかって全部の音を拾おうみたいな気持ちになるじゃないですか。歌詞とかね。その歌詞とかを流したくなる感じ。

Dir.F マスタリングの時の聴き方だから余計疲れたんじゃないの?

コムアイ そうなんですよ。別に通して聴くもんじゃない、とも思ってて。

ふんふん。

コムアイ すごい疲れるアルバムになったんですけど、今の時代にアルバムを出すんだったら別にこれでも全然悪くないと思ってて。どうせバラで聴いたりとか、一曲ずつDJがかけてそれで好きになってくれたりとかするんだったら…そういうことの方が多いからなぁ。私も好きな曲から聴き始めて3曲ぐらい聴いて…

終わる?

コムアイ そう!いつの間にか最後まで聴いてたとかもあるけど、そう言う聴き方してる人の方が多いんじゃないかな?と思ってて。家でCDプレーヤーとかコンポに入れて聴いてって言う人はホントに少ないと思うな。それもあって1曲ごとが重ければ今回はいいのかなと思ってるんですけど。でもホントそれぐらいヘビーですね。

ヘビーって話はOTOTOYのインタビューでもされてたじゃないですか。でも僕はあまりその感じはなかったんですよね。

コムアイ あ、ホントですか!?

ヘビーって言葉の捉え方が違うのかもしれないですけど。楽しかったですよ。

コムアイ あ、嬉しいです。楽しかったって言ってくれるのホントに嬉しいです。どんどんエンタメがやりたくなるんですよね、水曜日のカンパネラやってて。音楽性が…とかって言うよりもやっぱり楽しいのが一番。水曜日のカンパネラしかできないのは絶対そこだと思いますね。

中身が詰まってる感じはしたんですけど重くはないなぁと思って聴いてましたね。まだ30回ぐらいしか聴いてないですけど…

コムアイ そんな聴いたの!?私より聴いてますよ、それ。

Dir.F (笑)

コムアイ 私たぶん5回ぐらいしか聴いてない(笑)

不安になるんですよ。インタビュー前に。

コムアイ そっかそっか。すごい。何かアドバイスありますか?曲作りとか。

曲作りでですか?

コムアイ ここがなぁ…こうなったらこれから面白いんじゃないかな?とか。

テックハウス的なことをこれからもやり続けて行くのかな?って言うのは気になってました。あの手のジャンルが今行き場をなくしてる感じはすごくしてて…EDMに喰われちゃって。

コムアイ そうですよね。EDMの方が人気あるし、盛り上がるしねぇ。

その行き場所と水曜日のカンパネラが合ったんだろうな、とは思ってるんですよね。

Dir.F うーん。

コムアイ なるほど。

それが面白いな、と思って聴いてたんです。元々テクノが好きだったので"こういう音楽をもう一回やってくれるんだ"って。

コムアイ 「(水曜日のカンパネラが)どうやってくれるのかしら?この子たちで運命が変わるかもしれない」って?

僕はそれですね。最初に聴いた時にすごい懐かしいなって思って。

コムアイ そういう人多いみたいですね。私は全然分からないけど。

Dir.F 歌詞もその辺を突いてるから、って言うのもありますよね。

そうですね。

Dir.F 音に関しては僕らまさに今過渡期と言うか、ちょっと次は違うことをやらないと…

コムアイ 今ちょっと"支度(したく)"してますよね。

Dir.F この4枚目のタイミングで結構知ってもらう人が増えるんじゃないかと勝手に思ってるんですけど。タワーレコードでも旧譜キャンペーンをしてもらっていて、今聴いた人が"いいな"と思えば2枚目、3枚目を買える環境にあるってことは、一気にたくさんの曲をストックしちゃう訳じゃないですか。そこで結構お腹いっぱいになると言うか、こう言ってはアレですけど飽きる人もたぶん出てくるので、それを乗り越えないとダメなのが次の5枚目かな?って。

コムアイ うん。何よりも私たちが飽き始めてるんですよ。カンパネラの音に。

これをやり続けて行く人たちなのかな?とも思ってましたが…

コムアイ 今回もホントはもっと変えたかったんですよ。3rdができた時点で割と反省してて…

Dir.F (苦笑)

コムアイ 「もう、全然ダメだね」って言ってたんですよね。歌唱も相変わらずだし、もっと録音の仕方を変えたり曲の音色も変えなきゃね、って言ってて。それで製作期間を延ばせばいいと思ってたけど、それだけじゃ全然ダメだったなと。元々やりたかったのが…私が入る前の話ですけど、民族音楽に女の子の声が乗ってるみたいな感じで…今回だったら「インカ」とか。ああ言う感じが最初のイメージに近かったんですよ。そこに戻ってきたところが今ちょっとあって、もう2曲ぐらい民族音楽っぽいのもやって。その後ですね。音色もガラッと変わって…エンタメとかポップに昇華されてなかったジャンルの音楽がやりたいなって今すごい飢えてるんですけど。

Dir.F それをコムアイが歌うとポップになると僕の中では思ってて。kenmochiさんが今まではコムアイって言うキャラクターを見ながらちょっとずつ合わせていこうって考えてくれたんですけど、たぶんそれもだいぶ落ち着いてきていて「コムアイに歌わせたら何でもポップになるんじゃないか?」って言うところに徐々に考えが切り替わってきている状況ですね。

コムアイ 歌にしなきゃいけないってことはないんですよね。歌謡曲史をなぞったものでなくても、決してクオリティの高くない等身大の私の声が乗っていれば、それだけで楽曲の質を度外視してJ-POPになっちゃうと思います。だからkenmochiさんと私がやったことが平行線なほど面白いと思います。偉そうに言ってる…何もわかってないのに。

Dir.F そうそう。一番最初のテーマも元々インストを作ってたkenmochiさんの曲に歌を乗っけて…カレーライスとか牛丼みたいな感じで。ご飯はご飯で食べられるんですけど、上に何か乗ってたらさらに美味しいみたいなことをやりたいなと思ってて。1stはそれがお互い味付けが間違ってて(笑)それぞれの個は活きてるのに美味しくなっていない部分も結構あったかなと思っています。2nd(「羅生門」)と3rd(「シネマジャック」)でようやくそのバランスが保たれて。4th(「私を鬼ヶ島に連れてって」)で、ちょっとそれがもう世の中的には"牛丼もう飽きちゃった"みたいなところにたぶん行ってて。牛肉と米に関しても組み合わせだけでなく、もう少しそれぞれの品質を考えないとね、って言う感じなんですよね。

"外の人に関わってもらって風通しが良くなった" -水曜日のカンパネラ最新音源「金曜日の花魁」レビュー-

コムアイ 前回のアルバムとの間に4曲カバーをやったんですけど…

ヴィレッジヴァンガードの企画(「安眠豆腐」)ですよね。

コムアイ そうそうそう。間になんか挟むのいいなと思ってて。また次のアルバムまでに企画っぽいのを色々やりたいなと思っていて。で、まずはVENUS KAWAMURA YUKIさんに歌詞を書いてもらって一曲作ったんですよ。今まで外の人にがっつり制作に関わってもらったことがなくて今回初めてだったんですけどなんかすごい風通し良くなって。やっぱ3人でやってると今までのやってきた効率がいいやり方をやっちゃうんだけど…

ああ、なるほど。

コムアイ 3rdが終わった時に「私が録音をしてそれを使いたい」って。私が色んなところで録音をしてきた音…例えばこういう音(氷入りのコップを振る)とか自分の生活音とかを…

サンプリングして?

コムアイ そうそうそう。サンプリングして今までの音色が変わるきっかけにできたら面白いな、みたいなことを言ってたんだけど結局私が怠惰で…

やらず…みたいな。

コムアイ そう(笑)やらずに4thになっちゃって。それは本当に私の責任なんだけど。で、それがVENUSさんと一緒にやって最近完成したんですけど…作りながら"これ外で録ったら面白いかも"って。

それはオープンエアーな場所で録音するってことですか?

コムアイ そうそう。iPhoneで録りました。外歩きながら録音して…って言うのをやったんですけど。雑音とか呼吸の音とかを入れたりとかしてみて。

Dir.F 今、その曲流しますね。

コムアイ 前から思ってたことが、3人でやるよりも誰か一人入って4人でやってる時の方がやりやすくなるって言うのはすごく新鮮で。前回はヴィレッジヴァンガードさんがそう言う企画を突っ込んでくれたからできたんですけど、これからは私たちから色んな人に声をかけて刺激をもらって風通しがいい状況を作って、次のアルバムまでに鍛えたいなと思ってます。

Dir.F (曲を流す)

(曲を聴く)…これが完パケの音ですか?

Dir.F ポエムコアですね。

コムアイ 「金曜日の花魁」っていう。

(曲を聴く)…前衛的になりましたね。

コムアイ そうなんですよ(笑)

Dir.F これはタワーレコードのインストアの特典としてCD-Rで実験的にプレゼントするだけなんですけど。

今回のリリースで?

Dir.F そうです。遊びでちょっとやってみたって言う。

(さらに曲を聴く)…これ、もしかしてずっとこのままの感じですか?

Dir.F 途中からまたちょっと展開があるんですけど。

コムアイ 5分ぐらい?…6分だ。長っ。

Dir.F 全部渋谷を素材に使ってKAWAMURAさんが歌詞を書いてくれて。これ、暗くして一人でイヤホンで聴くのがちょうどいいです。

コムアイ ホントだよね。私もときどき聴きたくなるんだよね。

Dir.F 景色が浮かぶんですよね。

(曲、ようやく展開する)…ああ、これは、いいですね。

コムアイ やっと抜けるんです。

Dir.F 首締められて、離した時超気持ちいいみたいな。

あ、それですね。「もう勘弁して下さいっ」ってところから(笑)

コムアイ (笑)

Dir.F Mですね(笑)

コムアイ また聴いてみてください。癖になりますよ。

で、さっきの音の云々っていうので言うと、他の人と一緒にやるって言うのはありだろうなと思っていて。同じテクノ、ハウスをやる人でも違う人とやってもいいのかな?と。

コムアイ そうなんです。実は今、そう言う企画を考えてて◯月ぐらいに出すつもりなんですけど…。

Dir.F はやっ(小声)

コムアイ ダメ?

Dir.F いや、△月ぐらい。

コムアイ あ、△月なんだ。納期が□月?

Dir.F 納期が◯月ぐらいなんで。

コムアイ …頑張らなきゃ。

水曜日のカンパネラ『千利休』(YouTube)
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