藤原さくら スモーキー・ヴォイスの19歳シンガーソングライターがメジャーデビュー

福岡市出身で、先月19歳になったばかりの藤原。10歳の頃からギターを手にし、高校進学時より徐々にオリジナル曲の制作と地元・福岡でのライブ活動を開始。その独特の感性から生まれた楽曲たちは、高校3年時に『bloom1』『bloom2』『bloom3』と名付けられた3枚の自主制作盤(各4曲)としてライブ会場を中心に販売され完売。また、昨年3月には高校卒業を機に、それら楽曲と新曲を含んだフルアルバム『full bloom』がインディーズにてリリースされている。

上京後、本格的に楽曲制作に専念するとともに、少しずつその活動の幅を広げ、昨今ではベルメゾン「寒さなんて、ホットコット」でのCM歌唱出演や、現在放送中の日本テレビ系土曜ドラマ「学校のカイダン」の挿入歌に起用されるなど、その天性のスモーキーな歌声に注目が高まっている。

メジャーデビュー作となるミニアルバム『à la carte』は全6曲入り。多彩なアプローチのサウンドプロダクトにより紡ぎだされた楽曲たちは、1曲ごとにオリジナリティに溢れ、彼女のもつアーティストとしての様々な魅力と可能性を体現しており、まさにリスナーが自由な感覚で楽しめる作品に仕上がっている。なお、2月4日(水)からは、本作に収録されている「Just one girl」(ドラマ「学校のカイダン」挿入歌)の先行配信もスタートする。
 
また、昨年より地元・福岡でレギュラー出演しているラジオ番組、FM FUKUOKA「Hyper Night Program GOW!!」が今夜生放送でオンエア、新曲を生演奏で初披露する予定となっている。

藤原さくら「à la carte」リリース情報

関連記事一覧