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Schroeder-Headzがアルバム「Synesthesia」(シナスタジア)をリリース ジャケットはイラストレーター中村佑介氏

ピアノ・トリオSchroeder-Headzがメジャーレーベル移籍(ビクター)第一弾のリリースは2ndフルアルバム「「Synesthesia」(シナスタジア)」を2014年2月19日にリリース。ジャケットはイラストレーター中村佑介氏による描き下ろし。2月12日には先行配信も。エレクトロニカ、ブレイクビーツ、ポスト・ロックといった現代のポップ音楽をジャズやクラシックのフィルターを通し表現するピアニスト、渡辺シュンスケによる未来形ピアノ・トリオ<Schroeder-Headz>のセカンド・フルアルバムが2月19日発売される。

美しいメロディを奏でるリリカルなピアノを中心にベースとドラムが紡ぎ出すオーガニックなビートとプログラミングを融合させたオリジナリティ溢れる音楽性が話題となり、2010年にリリースしたデビュー・アルバム『NEWDAYS』はVILLAGE VANGUARDを中心にロング・セールスを続ける。デビュー・アルバム収録曲「NEWDAYS」もiTunes JAZZシングル・チャートで1位にランクされるほどの人気。 ニュー・アルバムは『Synesthesia』(シナスタジア【共感覚:色に音を感じたりする特殊な知覚現象】)と題され、ピアノの白と黒の鍵盤から紡ぎだされる音からカラフルな世界をイメージして出来上がった。また、ジャケットのイラストはASIAN KUNG-FU GENERATION他数多くのアーティストのCDジャケットや赤川次郎、石田衣良、森見登美彦などの書籍カヴァーも手掛ける中村佑介氏の書き下ろし。漆黒のピアノの中に拡がる色鮮やかな音世界が描き出されている。

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