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レポート

美しすぎる住職として話題の三浦明利が猛暑の地に降臨。奈良の光明寺で第七回法話コンサートを開催

美しすぎる住職として話題の三浦明利が、6月20日にリリースしたニューアルバム『手のひらに受ける宇宙』の発売を記念して、7月15日に自身が住職を務める奈良・龍王山 光明寺(浄土真宗)にて『CD発売記念コンサート第七回法話コンサート』を開いた。

約550年の歴史を持つ、奈良・光明寺(浄土真宗)で女性住職を務める三浦明利は、過去に「ちふれ化粧品」のCMに起用されたほか、テレビ朝日系「お坊さんバラエティ ぶっちゃけ寺」やNHK総合「バナナ♪ゼロミュージック」などに出演し、袈裟姿でギターを弾く美しすぎる住職として話題となった。6年振りのニューアルバム『手のひらに受ける宇宙』は、“慈しみ系シンガーソングライター”の三浦明利が、仏教をベースに普遍的な自然や宇宙を描き上げた作品。ヒーリングミュージックはもちろん、エレキギタリストとしてバンドスタイルでのアグレッシブな楽曲も収めた充実の作品に仕上がっている。

気温40度に迫る猛暑の中、この日の「第七回法話コンサート」は参加費をカンパ制にして開かれた。堂内溢れんばかりの300名超えのファンの前に、鮮やかな薄桃色の袈裟を着て登場した三浦は、西日本豪雨災害による被災者への哀悼の意を表し、音楽礼拝「Namo Amida Butsu」をファンとともに歌唱して法話コンサートをスタート。アコースティックギターを持ち、ヴァイオリン、パーカッション奏者が登場したところで「手のひらに受ける宇宙」を歌唱した。その後も熱気溢れるステージが展開されると、本編の最後にはアンコールを求める声が鳴りやまず、急遽予定してなかったデビュー曲「ありがとう ~私を包むすべてに~」を披露して約2時間のコンサートは幕を閉じた。

由緒あるお寺をライブハウスに変えてみせた三浦明利。この日より自身が描き下ろした絵本の販売も開始し、その才能は留まることを知らない。将来、仏教伝道師の第一人者になることは間違いないだろう。

三浦明利『手のひらに受ける宇宙』CD発売記念コンサート第七回法話コンサート
2018年7月15日(日)@奈良県・龍王山光明寺
第1部
M1. Namo Amida Butsu
M2. 手のひらに受ける宇宙
M3. 仏教伝来
M4. 宵待草
M5. 龍~Naga~
第2部
M6. Asian Soul
M7. キサー・ゴータミー説話
M8. ともしび ~A chama~
ENC1. ありがとう ~私を包むすべてに~

手のひらに受ける宇宙
2018年6月20日リリース
COCP-40386 ¥1,852+税
http://columbia.jp/artist-info/miuraakari/discography/COCP-40386.html

〜震災復興支援チャリティーライブ vol.17〜
2018年7月21日(金)OPEN 17:30/START 18:00
東京・はっぽん(東京都国立市東1-15-32 市川ビル2F)
3,160円(1ドリンク)
出演:三浦明利/CO906(こころ)/齋藤ルミ子/大沢バンド

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