追いかけて15年――アイドルの面白さに出会うメディア

アイドル第四編集室

気合いで始めたYouTube配信はなぜ挫折したのか? 頑張らない毎日更新「まいにちアイドル第四会議室」を始めました。

「まいにちアイドル第四会議室」というポッドキャストをYouTubeで始めました。
記念すべき第0回(パイロット版)で話した内容を紹介します。

気合いだけじゃダメだった(それはそう)

去年、YouTube配信に挑戦したものの、夏の終わりに挫折してしまいました。
原因は急に忙しくなったとか色々あるんですが「いきあたりばったり」すぎたというのが一番です。
「毎日やるぞ!」という気合いだけで始めて最初は勢いでやれたんですが、日々のサムネイル作成や台本準備といった重たい作業に圧殺され、あえなくガス欠しました。

気合いよりも「仕組み作り」の方が大事(それもそう)

継続に必要なのは、気合いという強い意志ではなく「続けられるフォーマット」です。
長続きしているラジオ番組にはアイドルトニー賞という一年をかけて取り組む太い企画がありましたが、挫折したYouTubeにはそれがなかった。

そこで今回は、まず「毎日更新」というゴールを決め、そこから逆算して「無理なく続けられる型」を作りました。

  • 尺は10〜15分基本は収録(まとめ撮り)
  • 時々生配信

これなら一週間の内に1日数時間頑張れば継続できるはず、そう思って始めたのが「まいにちアイドル第四会議室」です。
みなさん宜しくお願いします!

ひでっきーは「編集者」です

動画の中盤では、僕の仕事である「編集者」についても深掘りしています。
編集者というと「文章を直す人」「動画を切ったり繋いだりする人」と思われがちですが、それはあくまで”編集作業”であって、僕が考える編集者とはちょっと違います。

僕が考える編集者の仕事は

– 企画を考え
– 必要な人材にオファーをし
– 場所やスタッフを手配し
– 公開されるまでの責任を持つ

だと思っています。そう考えるとひでっきーの仕事の99.9%は「編集」であり、ひでっきー自身は「編集者」だと思っています。分かりづらいので「ライターです」と答えることも多いのですが、心の中では「俺は編集者」と思いながら日々を過ごしています。

なぜ「まいにち」なのか?

最後に、なぜ「まいにち」にしたのかについても話しています。
ラジオの「アイドル第四会議室」ではできなかったこと、ポッドキャストならできることについて話しています。

詳しくはぜひ、動画でチェックしてみてください!

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