今回は1月12日に下北沢シャングリラで開催された双子ユニット・BABYTANTSの生誕記念フェス「BACK TO THE BABY」について話しています。
番組の新展開:BGMで稼ぐ?!
本編の前に、番組自体の新しい試みについても少し。
このポッドキャストは、僕が現場で感じた「今」をそのままお届けする「耳で聞く現場」がコンセプトなんですが、実はBGMにも仕掛けがあります。
番組内で流している『Oi Oi Oi』(Secret Dive)という曲はSunoというAIで作ったオリジナル曲です。
曲はサブスクでも配信してるんですが、この曲を聴いてくれたり、買ってくれたりするとそれがそのまま番組の制作資金になるというすごいシステムを採用しています!
なので、全員聴いてください!
https://linkco.re/QyYnd0uf?lang=ja
BABYTANTSって知ってる?
今、僕が一番注目していると言っても過言ではないのが、楽さんと救さんによる双子ユニット「BABYTANTS」。
BABYTANTSは、作詞・作曲・振付まで自分たちでやる「完全セルフプロデュース」アイドルです。
今回の生誕フェス「BACK TO THE BABY」は、そんな彼女たちにとって2026年を占うイベントでした。
イベントを盛り上げ続けたオタクたちの「義理堅さ」
動画の核心部分で語っているのが、BABYTANTSのオタクたちの義理堅い立ち居振る舞い。
対バンイベントって、目当てのグループが終わるとフロアからいなくなっちゃうことも多いじゃないですか。
でもこの日のBABYTANTSのファンは「自分たちの推しが呼んだゲストなんだから最高に盛り上げよう」そんな気概を感じるくらい、最初から最後までフロアに残って、他グループのライブも全力で楽しんでいました。
こういうオタクの律儀さってあまり今っぽくはない?と思うんですが、それを受けたゲストのグループのメンバーやスタッフは必ずそのグループにいい印象を持ちます(断言)。
そして「あそこのオタクはいいオタク」「また対バンしたい」っていう噂は業界内で意外とすぐに広まります。
オタクにあまり無理はしてほしくないという本心もありますが、この「義理堅さ」がBABYTANTSの良いところとしてこれからも続いていくといいな、という話をしています。
詳しい内容は、ぜひ動画でチェックしてみてください!