Girls be badが、新たなバンドプロジェクト「GiRLS BE BAND」として本格始動する。
これまでバンド形態で使用してきた呼称「ガールズビーバンド」を正式名称「GiRLS BE BAND」へ変更。アイドル形態のGirls be badとは活動を明確に分け、3ピースロックバンドとして新たなスタートを切る。
Girls be badは今年バンド体制での活動を開始し、5月には初ライブながら下北沢SHELTERでのワンマンライブを成功させた。さらに、hideのイベント「hide presents MIX LEMONeD JELLY 2026」への出演も決定するなど、ガールズグループシーンで注目を集めている。
バンド体制としての第一弾作品となる配信シングル『青春の終わり』は、2026年8月16日(日)にリリース。
『青春の終わり』は、夢を追い続ける若者たちの”別れ”と”旅立ち”をテーマにした青春ロック。
進学、就職、夢への挑戦――それぞれが異なる未来へ歩き始める瞬間の不安や葛藤、それでも前を向いて進もうとする小さな勇気を、繊細な歌詞と3ピースならではのライブ感あふれるサウンドで描いている。
“青春の終わり”は決して終わりではなく、新しい未来への始まり――そんな想いを込めた一曲となっている。
本作は、剣道・柔道の高校生日本一を決める大会、「2026年度金鷲旗・玉竜旗」(テレビ西日本制作・本日16時から九州沖縄で放送・Tver フジテレビ系列各局で後日放送)の番組公式ソングに決定。全国の高校生たちが仲間と過ごす最後の夏、勝利を目指して駆け抜ける青春に寄り添う楽曲として大会を彩る。
サウンドプロデュースは、数々のロックアーティストを手掛けてきた松隈ケンタが担当。メンバーの等身大の魅力とライブの熱量を最大限に引き出した作品に仕上がっている。
今後は、アイドル形態のGirls be badと、3ピースガールズバンドGiRLS BE BAND、それぞれを独立したプロジェクトとして展開していく。
