
RAYが4月11日に東京・高円寺HIGHで主催企画「IDOLBANDSET外伝 -Pink Special-」を開催する。出演はRAY BAND SETとBoris。公演では、RAYとBorisがそれぞれ発表している重要作『Pink』『PINK』にフォーカスしたスペシャルセットリストが披露される予定で、シューゲイズを軸にしたRAY BAND SETと、轟音で空間を塗り替えるBorisによる異色のツーマンライブとなる。終演後には両者の特典会(チェキ会)も実施される。
RAYは2019年5月始動の“極北を目指すオルタナティヴアイドル”で、1stアルバム『Pink』ではシューゲイズ、オルタナティブ、emo、メロディックパンク、IDMなど多彩な要素を打ち出してきた。一方、Borisの『PINK』は2005年にリリースされた代表作で、2025年には20周年記念国内エディションが発売され、2026年には同作を軸にしたアジアツアーも展開された。両者の“Pink”が同じ夜に交差する今回の公演は、アイドルとヘヴィロックの接点を体感できる一夜になりそうだ。
チケットは前売4,500円、当日5,000円で、一般先着販売は3月19日20:00から4月10日23:59までとなっている。
