RAYが新曲「MOD」の配信を開始し、あわせてミュージックビデオを公開した。
「MOD」は、RAYが2026年のテーマとして掲げる「MOD(改変・改造)」を象徴する楽曲。変拍子を取り入れたエレクトロサウンドが特徴で、楽曲制作はWOZNIAKの星優太が担当した。マスロックとエレクトロを横断するサウンドで、作品の異質な魅力を際立たせている。
ミュージックビデオは、映画監督・映像作家・CGクリエイターの上川林太郎(株式会社RE-MiX arts / fractrec)が制作。複雑な楽曲構成に呼応するような、独自のアニメーション世界が展開されている。
近年のRAYは、ビート感を強調したエレクトロサウンドを一つの軸として打ち出しており、その流れの中でも「MOD」は現在地を印象づける1曲といえそうだ。
なお、RAYは5月2日にSpotify O-EASTでワンマンライブ「#MOD_GROOVE - SOUND VISUALIZATION -」を開催予定。映像や照明を用いた演出とともに、楽曲のビートやグルーヴを拡張するステージが予告されている。サポートメンバーとして、ドラムに星優太(WOZNIAK)、パーカッションにフミキモ(SONOSUKIMAKARA)が参加する。
■配信先一覧
https://linkco.re/yStFX97h
RAY ONE-MAN SHOW「#MOD_GROOVE」- SOUND VISUALIZATION -

2026年5月2日(土)Spotify O-EAST
OPEN 16:15 / START 17:00
一般 3,500円 / 当日 4,000円(各別途1ドリンク代)
