IDOL CROSSING

2018/08/21 20:35

“もっとあの子が好きになる” アイドルによる連載コンテンツ「Mu-mag」をスタートしました!

音楽サイト「musicite」では、連載コンテンツ「Mu-mag(ミューマグ)」を新たにスタートしました。

「Mu-mag」では、インタビューやライブレポートでは掘り下げ切れないアイドル個々人のパーソナリティや魅力が浮かび上がるようなコンテンツをアイドル自身がコンテンツを作成。アイドル個々人の趣味、興味、関心を元にテーマを決めて月イチ更新で3回完結の連載コンテンツとなっています。

その「Mu-mag」のスタートを飾るアイドルは、4人組アイドルラップユニット「校庭カメラアクトレス(カメトレ)」です!!(じゃーん)

校庭カメラアクトレス

それぞれのテーマとページは以下の通りです。
・真田真帆 → マンガ紹介「SANADA GIANT」
・今城沙耶 → カレー食レポ「じょー式カレー録」
・森下果音 → 写真コラム「もりしたかのん の photo by KYANON」
・園田あいか → tik tok「ソノダーランド」
今回はカメトレメンバー4人が全員参加。それぞれ別のテーマでこれから3ヶ月コンテンツ制作に励んでいただきます。

個性豊かなカメトレさん。一回目からバラエティ豊かなコンテンツになっていますので詳細はそれぞれの記事をご覧ください!

「Mu-mag(ミューマグ)」に寄稿していただけるアイドルさんも募集しています!

「Mu-mag」では、コンテンツを寄稿していただけるアイドルさんも募集しています。

Mu-mag参加の概要
・参加の単位はグループではなく、メンバー個人でお願いしています。(全員でなくても構いませんが、グループ内のリレー形式での寄稿はお断りしています)
・更新は月に1回。3回完結でオリジナルコンテンツを作成していただきます。

寄稿テーマについて
テーマと内容は事前のお打ち合わせにて決めさせてください。(マニアックなネタ、ニッチすぎて誰もついていけないネタも大歓迎です)
(テーマ例)
・コラム、エッセイなどのテキストコンテンツ
・写真、イラストなどの作品紹介
・体験レポートなどの取材系コンテンツ
・動画、音声を使ったマルチメディアコンテンツ
・その他、面白そうならなんでも

謝礼について
原則、金銭での謝礼の用意はありません。誠に恐れ入ります。
参加の御礼として、サイト内の広告スペースへの画像バナーを優先掲載させていただきます。
記事内での告知情報の掲載は可能です。

お問い合わせ
musiciteのお問い合わせページ(下記リンク)からご連絡ください。
お問い合わせフォーム

次のページでは「Mu-mag」を起ち上げるに至った経緯や企画した意図などについて書いていますのでご参考までにお読みいただけたら幸いです。

「Mu-mag」起ち上げの経緯と意図

どんなに曲がかっこよかろうが
どんなにライブが激しかろうが
どんなにパフォーマンススキルが高かろうが
アイドルが持っている個人の魅力には到底かなわない

というのが、ここ最近アイドルについて考えたときの結論になっています。また同様に…

どんなに曲がかっこよかろうが
どんなにライブが激しかろうが
どんなにパフォーマンススキルが高かろうが
ヲタクが現場に行く一番の理由は”その子に会いたいから”

とも思ったりしています。

僕が【ガチ恋!】で応援したり取材しているアイドルさんは、いわゆる”楽曲派”の範疇に入る人が多いので、取材でも楽曲や歌唱、パフォーマンスについて触れることが多いのですが、実際にインタビューなどでアイドルに接してみると、楽曲やパフォーマンス云々を遥かに上回る人間的な魅力に溢れた人がたくさんいることに気付かされます。

ただ、その魅力というのが”アイドル活動”の範囲から大きくハミ出したところのユニークさだったり、”ただならぬ存在感”をヒシヒシと受け止めながらもインタビューという枠組みの中では時間的な制約があったり、聞くべき話(新譜のことやワンマンライブなど)が別にあったりして、多少の消化不良や手を下すことができない”やり残し”を感じることも時々ありました。

そして今回、その消化不良や”やり残し”に着手してみよう取り組んだのがこの「Mu-mag」です。

ブログのように完全に自由なコンテンツ作りをお願いするのはアイドルへの負担がかえって大きくなると思ったので、カメトレさんにはメンバー本人とも直接話をしてやれそうなことできそうなことを把握してからコンテンツ制作をお願いしました。

3回完結にしたのもネタ切れ対策に加えて、回数が決まっている分普段はやれないことにもチャレンジしたいという目論見もあります。

とは言うものの、なにせ初めての試みですのでどう転がっていくかも分からないし、ダメならテコ入れもガンガンしようと思っていますが、とりあえずは【ガチ恋!】が始めた新企画「Mu-mag」を見守っていただければと思います。