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東京女子流 ファンクラブイベントで一足早い「夏休み」を満喫

集合場所のバス停に集まった参加者には東京女子流のメンバーが手書きでデザインしたイベントのしおりが配布された他、会場へと向かうバスの中で、メンバーがイベントの流れを説明するオリジナルビデオが上映され、遠足気分を盛り上げた。

目的地である九十九里ではメンバーが大きく手を振って歓迎。太平洋の海をバックにチームに分かれて記念撮影を行い、BBQがスタート。メンバーの新井ひとみが思わず「ハマグリおいしい!!!」と叫び、笑いが沸き起こる一幕も。「来てくださった方全員ときちんとお話したい!」というメンバーの強い意志で、食材を焼く網を一つ一つ回り、近距離で目を合わせながらコミュニケーションをとった。

満腹になった後は、再びバスに乗って今度は体育館へと移動。参加者に、チームごとに色が異なるハチマキが配られ、チーム対抗戦がスタート。最初の競技は、東京女子流の曲名にちなんだ「ちいさな奇跡を信じてGO!!」。これは、紐からつるされた封筒を口でキャッチし、中に入っている紙に書かれた得点を競うゲームである。参加者が封筒をキャッチするのに苦戦する様子をメガホンを持って全力で応援していた東京女子流メンバーであったが、いざ自分たちの番になると負けじと(?)悪戦苦闘!

その後行われた別の競技の得点と合わせて、順位発表。優勝は新井ひとみチームで、大好物のローストビーフが進呈され、さらにパンケーキを食べに行けるUstream番組のオンエアも決定した。3位の小西彩乃チームは全員で苦いお茶を飲み、芸人張りの反応を見せ、最下位となった庄司芽生チームは恥を捨て、全員で一人ずつ順番にものまねをしていく「リレーものまね」を披露した。競技が終わった直後、ケーキとともに小西と新井がリコーダーを吹きながら登場し、誕生日を迎えたばかりの山邊、中江、庄司をサプライズで祝った。山邊は参加者から送られたメッセージアルバムを胸に抱えながら感激の涙を流した。

イベントの最後はサイン会を開催。到着直後に撮影した集合写真にメンバーがサインを書き入れ、送り出す形となった。丁寧にサインを書くメンバーも、イベントの感想を述べる参加者も表情が輝いており、イベントの楽しさを物語るようであった。

尚、イベントで撮影した写真は後日「Astalight*」会員限定に販売される予定なので、気になる人は是非、東京女子流オフィシャルファンクラブ「Astalight*」をチェックしてみよう。

東京女子流オフィシャルファンクラブ「Astalight*」などリンク情報詳細

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