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東京女子流 初アメリカライブも大好評。ヒマワリプロジェクトに4000人以上が参加

東京女子流が出演した、J-POP SUMMITは2009年夏に米国サンフランシスコに産声をあげた、日本のポップカルチャーを中心に紹介するストリートフェスティバル。音楽・映画・アート・ファッション・ゲーム・アニメ・フード等、多彩な日本文化を紹介する見本市へと成長、5回目となった2013年度は、西海岸で最も著名な観光スポットの1つ、ユニオンスクエアでのライブ、北カリフォルニア初の日本映画祭Japan Film Festival of San Francisco、ベイエリアの大手日本酒メーカーや食品流通業者、大人気のフードトラックを集めたPOP GOURMET フードフェスティバル等の新規企画が加わり、過去最高の8万人の来場者数を記録し、名実共に米国最大級の日本の祭典となった。Music Fes、Film Fes、Art Fes、Food Fes、Fashion Fes等の各コンテンツのFestivalが、J-POP SUMMIT FESTIVALを構成している。

今回、東京女子流は、2カ所のステージパフォーマンスを行うのに加え、2本の主演映画(『学校の怪談 -呪いの言霊-』『5つ数えれば君の夢』)が、同フェス内にて開催されるJapan Film Festival of San Franciscoで上映されることになり、舞台挨拶等・サイン会も実施した。

ライブでは、英語歌詞での初披露になる「ヒマワリと星屑」を観客と一緒にヒマワリを手につけて踊ってもらうために5000個のヒマワリを配布する「みんなでサンフランシスコに“女子流ひまわり”を咲かせようプロジェクト」を展開。
ユニオンスクエアの3000人以上の観客にヒマワリを配布、そしてJapantown Peace Plazaでは1500人以上の観客にヒマワリを配布し、観客をヒマワリで埋め尽くした。以前から東京女子流を待ち望んでいたファンはバナーと呼ばれる横断幕を作って盛り上がり、初めてパフォーマンスを見たサンフランシスコの人もダンスがうまくて曲もファンキーで好きになったと評判になった。

Instagramにはいいね!が700以上つくなど、SNSでも大きな反響を呼んでいるのに加えて、YouTubeでも東京女子流がアメリカを満喫している様子も公開されている。
映画上映の舞台挨拶でも制限時間ギリギリまで質問が続くなど、J-POP SUMMIT各所に確実に足跡を残すことができた初上陸となった。

東京女子流のリンク情報詳細

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