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アイドル第四編集室

立川がアイドルシティになる理由 -「BABEL -アイドル第四音楽会-」を始めるにあたって-

6月24日に立川BABEL(正式名はBABEL The Rock Tower)というライブハウスでラジオ番組「アイドル第四会議室」初のライブイベント「BABEL -アイドル第四音楽会-」を開催します。mzsrzとSW!CHによる2マンイベントです。

BABEL -アイドル第四音楽会-

BABEL -アイドル第四音楽会-

日程:2023年6月24日(土)
開場/開演:12:00/12: 30
会場:BABEL The Rock Tower
前売り:2,500円+1D/当日:3,000円+1D
チケット販売:2023年5月20日(土)10:00〜
https://t.livepocket.jp/e/idol4babel

▼ 出演
mzsrz/SW!CH
O.A.:ソゼやん(中村ソゼ/めろん畑a go go)

「立川をアイドルシティにする」ことを思い立った訳

冒頭でも書いた通り今回のイベントはラジオ番組「アイドル第四会議室」のライブイベントなのですが、そのキャッチコピーを

立川をアイドルシティにする

にしました。

僕(ひでっきー)は東東京の人間なので立川のことは全くの無知な上に、「アイドル第四会議室」をFMたちかわで放送することになったのは本当にたまたまなのですが、FMたちかわが地域との密着度も高いコミュニティFMなこともあり、立川の街を盛り上げることはFMたちかわさんへの恩返しにもなるんじゃないか??と思ったのが今回のイベントの発端です。

ただ、番組を始めるに当たってたくさんの人から話を聞いたり、自ら調べてみると立川が僕が思っていた以上に大きな街であることが分かりました。JR立川駅の一日の乗降者数は中央線内で新宿と東京に次いで多いターミナル駅なんだそうです。

さらに立川もその中にはいる多摩地域という観点でいうと西には八王子、南には相模原があります。そう考えると立川を含むこの一帯には都心とは全く巨大な生活圏と商圏で成り立っていることに気が付きました。

立川でアイドルを盛り上げることは恩返し以上の何かがあるのでは?

そう思い始めた僕は「立川とアイドル」という観点であれこれ調べを進めてみることにしました。

アイドルの新聖地!?キャパ2,400人、立川ステージガーデン

立川ステージガーデン

ライブ会場不足が常態化している音楽シーン。小規模のライブハウスは確保競争が激化し、中規模会場は圧倒的に数が足りていません。

10年前ならライブを重ねてブレイクに辿っていくルートはいくつも描けたのですが、今となってはどのグループも同じような会場でライブをする変わり映えがあまりないシーンになってしまいました。

そんな現状に一石を投じるのが立川ステージガーデンです。
JR立川駅北口から徒歩約8分。上品この上なく整備された商業施設「GREEN SPRINGS」を奥に建っているのが立川ステージガーデン。2,400人を収容する立川ステージガーデンは音楽を始めとする多目的ホールとして数々の催しに利用されています。

中も一度見させてもらったのですが印象としてては代々木の第一体育館を少しコンパクトにしたホールという感じです。しかもとてもきれい。

また、2,400のキャパというと東京だとZepp Diver City(TOKYO)と既になくなってしまったZepp TOKYOや新木場スタジオコーストぐらいの大きさです。このサイズ感の会場は喉から手が出るぐらい求められていたはずなのでこれまであまり知られていなかったのがちょっと信じられません。

もしここでアイドルの大規模フェスが行えたら話題性も含めてアイドルシーンに変革をもたらす出来事になる気がします。なのでアイドル第四会議室ではこの立川ステージガーデンでのイベント開催を目標にしています。

タワーレコードがある!しかもららぽーとの中に!

イベント広場(ららぽーと立川立飛)

JR立川駅すぐの多摩モノレール立川北駅から2駅、「立飛」駅直結したところにららぽーと立川立飛があります。しかもその中にはタワーレコードららぽーと立川立飛店があります。

これが何を意味しているかというと新譜をリリースしたアイドルはリリースイベントで定期的に立川にやってくる!ということです。実際にららぽーと内の広場を使ったイベントは頻繁に実施されていますし、商業施設でのイベントには”様々な人の目に触れる”というインストアイベントにはないメリットがあるちょっと特別な場所なのです。

立飛ホールディングスの手厚い文化事業

立川ステージガーデン、ららぽーと立川立飛、というスペシャルな施設があるのが立川なのですが、その立川という街と街づくりに長年に渡って多大な貢献をしてきたのが立飛ホールディングスという企業です。

もともと第二次世界大戦中、立川には「立川飛行機株式会社」という飛行機を作る工場があったそうです。その立川飛行機株式会社が今は形と名前を変えて「立飛ホールディングス」となっているそうですが、この立飛ホールディングスは立川の地元企業であるだけでなく文化事業に対しても多大な貢献をされています。

先述した立川ステージガーデンも立飛ホールディングスさんが建てられたものですし、名前から分かる通りららぽーと立川立飛もそう。アイドル第四会議室を放送しているFMたちかわも立飛ホールディングスの建物の中にあります。

しかも立飛グループは2024年に100周年を迎え、それに向けた文化事業をさらに推進されていっている最中とのこと。

▼ 株式会社 立飛ホールディングス|100周年サイト
https://www.tachihi.co.jp/100th/

↑のサイトを見ると立飛ホールディングスの支援が音楽分野に留まらないことが分かりますが、企業が街の文化事業に理解があり自ら推進しているという場所は探してもなかなか見つからないと思います。

立川はアイドルシティになる!

こうした諸々の状況を鑑みると立川という街はアイドルのためにある!と思えて仕方ありません。
それぐらいアイドルを後押しできる環境が現時点で既に整いまくっています。

今立川という街に注力しているのは単に自分の番組、自分のイベントだからという訳ではなく、この先々にアイドルシーン全体にポジティブな影響を与える可能性があると思ったからでした。

6/24(土)の「BABEL -アイドル第四音楽会-」がその第一歩になることが今回イベントをやる一つの目的ですし、そうした背景を抜きにしてもmzsrzさんとSW!CHさんはまだ見てない人がいるのが信じられないぐらいにカッコいいし可愛いし素晴らしいライブをするし、他にも電動キックボードが登場したりラジオの収録をしたりめちゃめちゃ楽しく唯一無二なイベントにしますのでぜひぜひ遊びに来てください。

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