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THE BACK HORN 初の両A面シングル『シンメトリー/コワレモノ』を2月19日リリース

ドラマチックなサウンドが世界に光を取り戻す、希望のファンファーレ「シンメトリー」。そして、リズミックなビートの 上で皮肉的かつユーモラスな言葉が躍る、ねじの外れた人間賛歌「コワレモノ」。菅波栄純(G)作詞による、強力な 2 曲が名を連ねた両A面シングルだが、カップリングには、2011年の主催イベント「マニアックヘブン Vol.6」で披露した、松任谷由実の「春よ、来い」を収録。カバー楽曲の収録もまた、彼らのオリジナル作品としては初の試みとなる。

表題曲となった「シンメトリー」「コワレモノ」の2曲は、未発表曲にもかかわらず歌詞のみが Uta-Net にて先行公開。 突然の発表にアクセスが殺到し、リアルタイムランキング第1位、第2位を獲得するまで反響を呼んだ。“不完全だ からこそ共に生きていこう”と語りかける「シンメトリー」に、“不完全であるがゆえきっと愛おしく思える”と説いた「コワ レモノ」。同じ根本を違った視点から描かれた2曲の歌詞が、にわかに注目を集めている。

そして初回限定盤の特典 DVD には「シンメトリー」と「コワレモノ」のミュージックビデオが収録されており2曲の映像がリンクした DVD のみの特別編集バージョンに仕上がっている。シングル2曲の深みを更に味わうことができ る貴重な映像作品となりそうだ。各CDショップでも予約受付がスタート。気になるファンは早めに初回限定盤をチェックしよう。

▼ 菅波栄純(THE BACK HORN)からのコメント
何気ない些細なことが大転換に繋がるような、物語が動き出す感じを込めた「シンメトリー」。メロディーの断片が生まれたの は 5 年以上前。そこから一滴ずつ水滴を溜めるように音を紡いでいった。心が前向きな状態の時だけ歌詞を書いて、光を閉じ 込めた。この曲を聴いてる間、つらさや悲しみから守られるように。行方不明の感情、迷子の心にとっての帰りたくなる場所に なるように。
震災直後に生まれた「コワレモノ」。あの日の交通機関がマヒして人が溢れた道すがらの光景がサビの歌詞になった。壊れ やすい、取り扱い注意の、心や命を抱いた僕たちコワレモノのパレードの様だった。頭が悲鳴を上げそうなややこしいコミュニ ケーションが幅をきかす現在の社会。そんな社会への皮肉をこめて、ええじゃないかばりにねじを外してファンキーに踊りたい と思った。
「聴き手がいなけりゃ鳴っていないのと同じ」と感じることがある。「あなたがいないと生きられない」と実感することがある。不 器用に他者の存在を必要とするこの 2 つの曲で、THE BACK HORN の本質の 1 つを表現した。

※リリース・ライブ情報はINFORMATION

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