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杏窪彌(アンアミン) 鬼才、加藤マニによる渾身のラブストーリー「ジャイアントパンダにのってみたい」のMVが堂々公開

MVの監督をつとめたのは杏窪彌(アンアミン)とも古くから親交のある映像作家・加藤マニ。
台湾人ボーカルのMINと謎のパンダによって繰り広げられるファニーなラブストーリーと、ライブでも定番となっているダンスを数十人のエキストラとともに披露するシーンが印象的な内容となっている。
聴くと口ずさんでしまう楽曲に、観ると踊りたくなってしまうMVが絶妙なバランスで成立しており、観た人をワクワクさせること必定。懐かしくて新しい、不思議な世界観をぜひ味わってほしい。

既にYouTubeに公開されている同曲のデモVer.のMVの撮影も加藤が手がけており、今作でもそのデモVer.のMVとのリンクを垣間見ることができる。

今作について加藤は「この曲の歌詞に垣間見られる”人間以外の何かと一緒にあそべたらいいのにな”といった願望からレイモンド・ブリッグズの「スノーマン」のようなイメージが想起され、今回初めてパンダさんに出演いただきました。」とコメント。
対して杏窪彌(アンアミン)も「なるべくたくさんの人と、みんなで一緒にジャイアントパンダにのってみたい。」とコメントしている。

合わせて杏窪彌(アンアミン)の新しいアーティストビジュアルも解禁された。
杏窪彌(アンアミン) というバンドの真骨頂である、‘エキゾチックでポップ’がここでも象徴的に撮られており、彼らのテーマである『懐かしい未来がやってきた』を見事に体現している。

▼ 加藤マニ コメント
今回のビデオでは初めてパンダさんに出演いただきました。この曲の歌詞に垣間見られる”人間以外の何かと一緒にあそべたらいいのにな”といった願望からレイモンド・ブリッグズの「スノーマン」のようなイメージが想起されて今回のような内容になりました。
パンダさんはありとあらゆる場所で往来の方々より、あっ!パンダだパンダだ!とおなかを触れたり握手や写真を求めらていて、改めてパンダのすごさを感じた撮影でした。振付とダンスのご指導を頂いたホナガヨウコさんをはじめ、ダンスシーンにご協力頂いた皆さんに御礼申し上げます。ありがとうございました。

▼ 杏窪彌(アンアミン)
越多人越好、想跟大家一起ジャイアントパンダにのってみたい。
訳:なるべくたくさんの人と、みんなで一緒にジャイアントパンダにのってみたい。

杏窪彌(アンアミン)リリース情報

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