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研究生10人のメモリアルソング「下の名で呼べたのは…」

そんなNGT48が、4月12日にでメジャーデビューされるんですが、表題曲の「青春時計」も本当にいい曲だと思うんですがせっかくの機会なので研究生のみなさんの曲について話を聞かせてもらえたらと…

一同わぁー!(拍手)

西村嬉しい!

「下の名で呼べたのは…」という曲がNGT48 CD盤に入ることになるんですよね。曲を初めて聴いた時の印象やエピソードを聞かせてもらえますか。

髙橋(黙って挙手)

西村おぉっ!?珍しいっ!

髙橋あの…ひとつすごく強調したい部分があるんですけど、大サビのところで全員がジャンプする振りがあるんですけど、私とみーずん(水澤彩佳)だけ手をつないで二人でジャンプするんです。卒業公演(水澤彩佳は2017年3月31日でNGT48を卒業)の時にそれを初めてライブでやって…。研究生の今までが詰まってる曲なのでみんなの思い出とかもたくさんあるんですけど、卒業公演で研究生が10人から9人に変わるってことですごく泣いてしまって。

奈良研究生10人の曲をオリジナルソングでいただけるっていうのを知ったのが水澤彩佳ちゃんが卒業発表をした後で、まさか最後に10人の曲をいただけるって思ってなくて。すごくびっくりしたのもありますし、歌詞を読んだだけで泣けてくるくらい感動するような曲なんですけど、私もやっぱりみーずんの卒業公演の時の想いがあります。最初、円陣になって始まるんですよ。その時にみんなで顔を見合わせるんですけど涙が溢れてきちゃって。10人で歌えるのも数回しかなかったですし、色んな意味が込もった曲なのでたくさんの方に聴いていただきたいなって思います。

…と、二人から言われてますが水澤さんはどうですか?

水澤私も、卒業発表をした後にこの楽曲に参加できるのはすごくありがたいと思ったし、最初に音源を聴いた瞬間に一人で涙しました。みは(奈良未遥)も言ってたけど、歌詞が私たちにぴったりで私たちが歌うから説得力があるし、今までの活動を思い浮かべて歌える曲だと思います。劇場で披露したのは卒業公演の1回限りだったんですけど大好きな曲になりました。

タイトルにもなってる”下の名前で呼ぶ”タイミングって誰でも経験があると思うんですが、みなさんの中ではそういうきっかけってありましたか?

中村仲がいいってずっと言ってるんですけど、最初からいい訳じゃないじゃないですか。研究生だから最初から立ち位置がある訳じゃないし、公演でもポジションを取り合うじゃないけどライバルでもあるから最初は競い合う部分が強くて。でも、アンダーだと同じポジションの子もいるから同じ振りを覚えないといけないとか、そういうことでも一人ひとりの仲が深まっていきました。

清司歌詞に”苗字とかさん付けはよそよそしい”ってあるんですけど、大滝さんは全員から”大滝”とか”大滝さん”って言われてて”ゆりあ”って呼ぶ人が誰もいないんですよ。でも、歌詞ではよそよそしいって言ってるけど…仲良しです。

一同(笑)

大滝角と私が名前が同じでどっちかわからなくなるから、苗字で呼んでるだけなので決して仲が悪い訳ではないです。

たぶん「下の名で呼べたのは…」はこの先いつになっても曲を聴けばこの1年半ぐらいのことを思い出す曲、初心に帰れる曲になるのかな?って気がしました。今回のシングルの中でもかなり好きな曲です。

一同嬉しい!(拍手)

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