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2026/04/06 12:00

特集

さとりモンスター インタビュー -2026年の「全国下北化計画」-

「テレビに出たい」全国下北沢化計画ツアーに懸ける意気込み

――そんな中で、さとりモンスターの「全国下北化計画ツアー2026」が始まりましたが、さとりモンスターは毎年ツアーでいろんなところに行ってる印象があるんですが、今回のツアーはどんな感じになりそうでしょうか。

璃音:私たちのツアーは全国を下北沢化するというテーマは一つ掲げてて、あと3年前に全国下北化計画の2023年版をやっていたんですけど、その時よりも私たちとしての実力もついてると思っているし、さとりモンスターをまだ知らないであろう土地にも行きます。あと、私たちは地上波のテレビとかたくさんの人の目につくメディアに出るのが今年の一つの目標なので、全国の人に知ってもらうきっかけになれるツアーにしたいと思ってます。

――あずさんはどうですか?

あず:前回やった下北化計画のときは、自分もまだ入ったばっかりでどういう気持ちでやったらいいか難しかったけど、今回4年目?になって初めていく土地とか、みんなの凱旋があるからそれも楽しみです。あと、今回のツアーファイナルが恵比寿リキッドルームだから、普段来てくれてる人ももちろんありがとうだけど、地方でも新しくさとりモンスターを好きになってくれる人を見つけて、ツアーファイナルのリキッドで去年のリキッドを超えたいです。

のん:このツアーではじめましてする人とかも多いと思うので、初めて見た人に認めてもらうのが自分の目標だし、共演していただくアイドルさんに地方のグループさんもいたりして、勉強もいっぱいしたいし、そんな色んなことを得て強くなって帰ってきたいなって思ってます。

つき:売れる売れないが本質じゃないのかもしれないですけど、そこにこだわってやりたいなって思ってて。テレビに出たいっていうのも、テレビに出られたら初めて見る人がいっぱいいるじゃないですか。でもそこで引っかからないと次に繋がらないので、ツアーでも初めて見た人に「絶対また見たい」って思わせる何か…、それは今もあると思うけどそれがテレビでも通用するぐらいになれたらいいなって思ってます。

――この時期の全国ツアーは夏に向けて、という意味もあるんじゃないかと思うんですが。

なのぴ:夏もすごく大事に思ってるし、ファイナルのリキッドルームが終わった先にも繋がるツアーにしたいと思ってます。ツアー初日で、「この次の全国下北化計画はZeppツアーとしてやりたい」って公言させてもらったので、そういう未来に繋がるツアーにしたいです。きっと悔しいこととか、うまくできなかったこともあると思うけど、そういうのも全部自分たちのメラメラに変えていきたい。初めて見た人も一瞬で虜にできるような力をつけていきたいです。

次の目標はZeppツアー、その先に描くさとりモンスターの未来

――さとりモンスターには「Zepp DiverCityでワンマンをやってほしい」ってずっと思っていたので、みなさんの次の目標がZeppツアーと聞いて驚いたんですが、Zeppツアーっていうのは、どういうところから出てきた目標なんですか?

つき:3年前ぐらいから「Zeppツアーやりたい」っていう気持ちはあったんです。公言したことはなかったけど、それぞれがいろんな思いとか夢を掲げる中で、今回まとまったのがそれでした。

璃音:「期待を確信に変えたい」っていうのもあります。このツアーでたくさん知ってもらいたいし、今応援してくれてるお客さんの期待を「できる」という確信に変えて、次の全国下北沢化計画はZeppツアーで「できる」にしたい、そういうツアーですね。

――3年ぐらい前にさとりモンスターがZepp DiverCityのイベントに出演したのを見に行ってるんです。その時のライブを見た時に、「さとりモンスターってここでやりたいグループなんだろうな」って漠然と思ったんですよ。なのでそこに向かってもらえるのは本当に嬉しいんですが…やれますかね?

全員:やれます!! やります!!

つき:チャンスを掴みます!

璃音:さとりモンスターとして初めて立ったZeppがZepp DiverCityだったから、初めてワンマンをやりたいZeppはZepp DiverCityだと思ってます。

――あともう一個、「全国下北化計画」というツアータイトルですが、全国が下北化した先には何があるのか? それってどういう世界なのか?を教えて欲しいんですが。

璃音:私の中では「下北沢=さとりモンスター」を知ってもらうことなんじゃないかなって思っていて。その先は、全国区のアイドルになることがあるのかなって。下北沢から飛び出して、「日本のアイドルはさとりモンスター」ってなれたらいいなって思います。

なのぴ:(泣き出す)

璃音:えっ、なんで泣いてんの?

――…たぶん、僕が泣いてるからだと思います(笑)

あず:あ、あー。

璃音:ひでっきーさん(←インタビュアー)にも寄り添っちゃうから(笑)

つき:カオスになっちゃった(笑)

璃音:初めてのことなんじゃない?(笑)

――僕も自分がインタビューで泣いたのは初めてです(笑)…ちなみになのぴさんは全国が下北化した先は何があると思いますか?

なのぴ:全国が下北沢化した先に…「日本を元気に!」。

璃音:政治家みたい(笑)

つき:去年の「下北物語TOUR」の時に下北沢のお店とコラボさせていただいた時にお店のお手伝いもさせていただいたんですけど、同じ下北沢でもこんなに違う夜があるんだなって思ったんですよ。それを許す街が下北沢だなって思って。そういう「どんな夜でもいいんだよ」って思いが広まったり馴染んだらいいなって思うのと同時に、さとりモンスターもめちゃくちゃ広めたいです。

――では、今回のインタビューはあずさんに締めてもらいましょう。今日のインタビューはどうでしたか?

あず:難しいけど楽しかった。

全員:(笑)

――さとりモンスターにはこれからも期待しています。ありがとうございました。

全員:ありがとうございましたー!

LtoR:三栗なの/森崎璃音/羽衣のん/空中つき/高橋あず

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