KIKOが振り返る、それぞれの「自分史上、最高の自分」
――みなさんの自分史上これまで最高だった瞬間を、一人一人聞かせてもらってもいいですか。
ユメナ:前のグループで、TIF(TOKYO IDOL FESTIVAL)に出られたことが、やっぱりアイドル人生の中で一番大きかったし、あのステージに立ったの最高だったなーって思うのと。それとはまた別に、普段のライブからお客さんと一体感を作れた時のドーパミンがえぐくて(笑)そういうのって最高だなって思ってます。
ルリ:加入が決まった2日後か3日後にMVを撮りに行ったことがあって。今思えば「よくやったな」って思ってます(笑)
サク:前のグループの最後のワンマンライブの時です。アンコールの声が聞こえたり、みんなで最高に盛り上がってる瞬間が一番最高でしたね。
バク:私はこの瞬間っていうパッというのよりも、今が一番輝いてるなってずっと思い続けてて。「去年より今年、めっちゃ自分のこと好きだな」とか、一ヶ月前より今の自分の方が好きだなっていうのをずっと更新して生きてるタイプで。もうずっと今が輝いてるなって思ってます。
――ナギさんはアイドル未経験なので、これまでの人生で、ってことになりますかね?
ナギ:高校生から今までは適当人生だったんです…ってなると小中学生?
一同:(笑)
ユメナ:レコーディングの時輝いてたよ。
ナギ:え!?(笑)褒められて伸びるタイプなんです。あとゼロから一はできないんですけど、一から伸ばすことはできると思ってるんで、それができた時は輝いてる瞬間かもしれないです。

