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2026/05/19 12:00

特集

KIKO 1stインタビュー「自分史上、最高の自分であれ」――メンバー5人と松井Pが語る“デビュー前夜”

イベント情報

タイトル
KIKO Debut Live - Kick In, Knock Out! -
会場
SHIBUYA CYCLONE
日にち
2026/05/24
時間
OPEN 11:30/START 12:10
出演
KIKO
料金
VIP:10,000円/一般:1,000円/当日券:1,500円 ※各チケット別途1D
チケット販売URL
https://ticketdive.com/event/KIKO_0524

爽やかさも激しさもある。KIKOの6曲が見せる振り幅

――デビューの段階で6曲あるそうですが、それぞれに曲への印象はありますか?

ユメナ:「BLUE」っていう曲があるんですけど、かっこいい曲というよりは青春感があって、みんなと一緒にできる振りあったり、「KIKOってこういう曲もできるんだ」みたいな一面を見せられるんじゃないかなと思って、私はすごく好きです。

松井P:この曲はユユちゃん(寺嶋夕賀氏)が作詞です。

――ユユさんの歌詞はどうでしたか?

松井P:「こういう歌詞を書いてほしいです」って伝えてから送ってもらったんですけど、すごく良い歌詞で送ってもらえて良かったなあって感じです。

――ヒダカトオルさん(THE STARBEMS)作曲の曲もあるんですよね?

松井P:ヒダカさんの曲の音域がとんでもない音域なんですよ。それも含めて「KIKOってこんなに振り幅あるんだ」って思ってもらえたらいいなと思ってます…っていうのをメンバーが言えたら良かったんですけど、私が言いました(笑)

――レコーディングはどうだったんですか。

ルリ:私はレコーディング自体が好きなので、自分で歌ったのを聴くと「自分ってこういう歌声なんだな」とか。自分を見つめ直すというか、自分の実力みたいなものがレコーディングには一番反映されると思うので。そういう機会があるっていうのはやっぱ嬉しいし、絶対出来はいいと思ってます!

――大変だった曲とかあったりしますか、レコーディングで。

ルリ:それこそヒダカトオルさんに作っていただいた「BE MYSELF」。私はあまり高い声が得意じゃなくて、自分に対する挑戦みたいな感じで、そこが一番しんどいと言えばしんどかったです。

――お客さんはどんな反応してくれますかね。

ルリ:逆に「高いね」って言ってほしいかも。でも「歌えてるね」って言われるように頑張りたいなと思います。

この記事の引用元

KIKOってこんなグループ「ナンダッテ」

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